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PCゲーム 「Tyranny」を遊んでみよう! チュートリアル [一般ゲーム]

キャラ作成編:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01
チュートリアル:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01-1
布告を止めろ!1:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-16
布告を止めろ!2:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-19
天昇の間を確保する:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-26

コンクエストの選択はアペックスの女王を降伏させた以外は忘れたけれど、
一年目の「首府バスタード制圧」ではスカーレット・コーラスを支援しました。

これにより主人公は「シアリング・パルム」のアビリティを獲得しました( p´∀`)q
Tyranny_キャラクターを作成する9_首府バスタード制圧でアビリティ入手.jpg
これは「火の印章」の基本魔法です。ということはですね、コンクエストで首府バスタード制圧にて
スカーレット・コーラスを選んでおけば、最初から火の印章を入手済みということになります。

ゲーム中に買ったり、探したりする必要が無く、即戦力として効果を発揮するアビリティです。
あ、言い忘れていたけれど、今作はエンカウント毎に1回や休息が必要なアビリティは少ないです。

少ない分、致命的な威力を発揮したりするのだけど、それらの独自アビリティ以外は
基本的にクールダウン時間が設けられているだけで、何度も使用できます。

このシアリング・パルムであれば24秒のクールダウンが必要なので、
使用後にそれが過ぎればまた発動できるようになりますv(`∀´v)

この記事を書くにあたって、こういうのを紹介するか迷ったのだけど、まぁ一応このキャラで
少し進めてみる事にしているので、戦闘が有利になる火力アビリティとして選びました。

補足しておくと、シアリング・パルムは相手を炎上させる効果があり、火属性のスリップダメージを与えます。
リカバリー速度が遅くて攻撃1回の比重が高くなる両手武器なんかと相性が良いですね。
次の攻撃まで待ってる間、地味に燃えててダメージを受けててくれるのですから( p´∀`)q


さて、ゲームを本格的に始める前に、基本情報を確認しておきましょうか。
Tyranny_キャラクターシート.jpg
Cキーのキャラクタ画面です。

選んだポートレートが表示されています。ポートレート右上には歯車みたいなマークがあって
そのアイコンをクリックすると、服の色とか変更できます。

技量値については、数値を上げるほどに該当する項目の使い勝手が良くなる感じです。
個人的には今作は魔法の使用回数が撤廃されて、クールダウン制になったので
物理アビリティや魔法の回転率を上げたい場合は敏捷を確保するのが良いと考えています。

■武器スキル
Tyranny_武器スキル.jpg
マジックスタッフ、両手武器、二刀流、弓、格闘、片手武器 と それぞれあるのだけど
これらは攻撃の命中力に直結するので重要です。

とはいえ、今作は武器をもって敵を殴っていれば、該当武器系統のスキルが上昇していくので
それほど心配しなくても良いです。ちなみに「格闘」はグローブや小手を装備するとダメージボーナスがあります。

■サポートスキル
Tyranny_サポートスキル.jpg
「パリー」は近接攻撃をミスさせる能力、「伝承」は魔法の詰め込み容量と会話用に、
「体術」は会話用とマップ移動中の山登りなど、「回避」は遠隔攻撃をミスさせる能力、
「隠密」は鍵開けや会話用に。

これらも使っていけば勝手に上昇するので、気にしなくて良いのだけど、
伝承だけは魔法を使わないと上昇しないので、近接キャラに魔法を使わせたいなら
積極的にお金を払ってトレーニングした方が良いです。(拠点に教えてくれるキャラが居る)

■魔法スキル
Tyranny_魔法スキル.jpg
覚えている魔法系統ごとにスキルレベルがあります。攻撃魔法系統は命中率なんだけど
回復魔法や状態異常魔法系統は、スキルレベルにより回復量が増えたり
状態異常時間が延びたりするのは覚えておいたほうが良いでしょうか。

■ステータス1
Tyranny_ステータス1.jpg
ポートレートの下のハートマークは生命力です。今作はエタニティのように生命力とか耐久力のような
ややこしいシステムは無いです。技量値の体力にポイントを振るほど生命力にボーナスが付きます。

その横、射的のアイコンは「プレシジョン」率の表示。
これは実際の命中ロールの結果から%の確率で一つ上の命中判定になるというもの。
画像だとプレシジョンが2%とあるので、例えば「グレイズ」判定の場合、2%の確率で一つ上の
「ヒット」判定となるもの。※「グレイズ」判定とはかすり気味の命中で、ダメージ半減、状態異常付与なしです。

その下、ハンマーと剣が交差したアイコンは、現在装備している武器の命中力、その右の砂時計マークは
リカバリー時間で、行動後にこの秒数、このキャラだと4.6秒を待たないと次の攻撃に移れないわけです。

両手武器の大剣装備だったり、重い鎧を着ているほど、リカバリー時間が延びます。
その分、大剣のような武器は強力に設定されているわけです。

その下、剣マークの12-16 は装備している武器のダメージ幅です。(+1)の緑文字表示は
筋力ボーナスでしょうか。その横の黄色いアイコンの斬撃と刺突は装備武器の属性です。

■ステータス2
Tyranny_ステータス2 ※バリック.jpg
ちょっと初期状態だと分かりづらいので、終盤の壁キャラをサンプル画像に。

それぞれの攻撃の種類に対する、
「耐久防御力」、「精神防御力」、「魔法防御力」、「回避」、「パリー」の数値です。
これらの数値が高いほど、該当する攻撃を受けた際、ミスを誘ったりグレイズ判定になって被弾を軽減します。

もう一つの下の方の防御項目は、ダメージ軽減に関してです。
上の防御は被弾するのを少なくするもので、
下の防御の項目は、被弾した時に どれだけダメージを減らせるかというもの。

この場合だと 基本は-18ダメージを軽減し、そこから修正込みで、
斬撃なら-22、刺突なら-44、凍結は-40もダメージ軽減するというもの。

逆に基本は-18軽減なのに、打撃には-4だけしか軽減されず、
火炎に至っては軽減0というマイナス修正が入っています。
(この辺は詳しい説明無かった気がするけれど、エタニティと同じはず)

ダメージ軽減横の盾アイコンは「デフレクション」で、これは命中の「プレシジョン」の逆で、
自分が「ヒット」の命中判定を受けた時など、%の確率で一つ下の命中判定にするもの。
「ヒット」で命中したはずなのに「グレイズ」判定になるわけです。

一応、防具の傾向としては、ダメージ軽減力が高い重装備はデフレクション率が低めで
ライトアーマーなどのダメージ軽減力が低い軽装備デフレクション率が高めになっているようです。


■命中に関して。
詳しくはゲーム中のトピックスを読むと良いのだけど、命中の判定には
「クリティカル」、「ヒット」、「グレイズ」、「ミス」の四種類があります。

今作は命中率の計算が、複合的な計算になっていて難しいのだけど、
戦闘ログのダメージをマウスカーソルで選択すると、そのダメージに至った内訳が表示されるので、
やけにこのキャラはグレイズばかりだなと感じたら、一度どういう計算で算出されているか調べると良さそう。



さて、そろそろゲームを開始しましょうか。
Tyranny_遅々として進まぬ侵攻に大帝カイロスが怒る.jpg
まぁ、その、いきなりなんだけど、重大な危機が迫ることに。

カイロス軍の二大軍閥がお互いに足を引っ張り合い、遅々としてティアーズ統一が進まない事に
業を煮やした大帝カイロスは、この地域の出入り口である谷を魔法で崩して周辺一帯ごと
敵味方を閉じ込めて、主人公に期日までに決められた拠点を占拠しないと全滅する布告を
読み上げるように命じられました(;´Д`A

この辺はディスフェイバードの一員との会話でもありますね。
Tyranny_ディスフェイバードのオーロラと会う.jpg
ここでの選択肢に[伝承20]とあるのは、伝承スキルが20以上あると選べる会話選択肢です。
そしてそのような選択肢を選ぶと、伝承スキルの経験値を取得できて、スキルレベルも上がるようになります。

ちなみに布告というのはコンクエストでもあったのだけど、大帝カイロスを絶対の存在とたらしめるもので、
戦略級の魔法攻撃によって地域一体災害級の被害をもたらすものです。

火の布告、嵐の布告、石の布告とあったのがそれです。
嵐の布告なんて血筋が耐えないと魔法が止まらないという条件発動されているので
通常のリアルでの戦略兵器よりも凄いような気がしますね。何年も持続するわけですからq(`∀´;q)

そんなわけで主人公は布告を読み上げる大役を受けて、敵と味方の二大軍閥と共に
この地域に閉じ込められたわけです(;´Д`)ハァハァ

会話後、戦闘になるのだけど、とりあえずは取得した魔法を確認しておきましょうか。
Tyranny_所持している魔法を確認する.jpg
キャラ作成時に二次知識として得た電撃系呪文の「チャージド・フィスト」と
コンクエスト1で首府バスタード制圧でスカーレット・コーラスを選んで得た「シアリング・パルム」です。

敵を吹き飛ばす電撃と、火の持続ダメージを与える魔法を上手く使って戦闘を乗り切っていきましょう( p´∀`)q
Tyranny_積極的にアビリティを使っていこう.jpg
火の印章を使って敵を攻撃するの図。字が小さいけれど「獄炎」と表示されてスリップダメージを与えています。

よく見ると画面左下のミニ顔アイコンの横に「火炎の操法+1」とあります。
これは火の印章を使った事で魔法スキルが上昇したことを示しています。
攻撃系の印章術は魔法スキルが高いほど命中力が高まるので、
単純にヒットしやすくなりダメージも伸びるというわけです。

使っていくと伸びるのでドンドン使用していきましょう。
なにせこのゲーム、一部の特殊なアビリティを除き、クールダウン制なので
時間が過ぎれば何度も使用可能です。

通常攻撃の合間にアビリティを使うのではなくて、
アビリティのクールダウンの間に通常攻撃をすると覚えておくと良い感じです。

戦闘自体は難易度はハードでしかも一周目なので特に難しいこともなく最初の敵を撃破。

(追記)
あ、書くのを忘れていましたが、テンキーの横にある「+」を押すと時間の流れが速くなって早く移動出来ます。
また、「Alt」キーは隠密状態、「スペース」キーはポーズ機能があります。

このまま東に進んでも良いのだけど、画面右下のミニマップを見ると西側にも進めそうなのでそちらへ。
Tyranny_マップオブジェクトには行動を選択できる場合がある.jpg
崖にロープが張ってあって、降りられそうです。選択肢としてはふたつ。
体術が要求値を満たしているのでロープで降りる事に。

ちなみに果敢に飛び降りると怪我をするようです。怪我をすると度合いによって
最大生命力がドンドン下がっていくので注意です。

まだ先の話だけれど、高難易度の敵になると生命力の低い味方を徹底的に狙ってくるので
それによって一度倒れると最大生命力が下がって、またそれが狙われて…と悪循環することも。

私もまだまだ初心者なので、敵の攻撃を防ぐ手段をいつも何か考えています。

さて崖を降りると祭壇のようなものがあり、調べてみると高い伝承スキルによってレリックがあるのを発見。
Tyranny_サポートスキルが規定値以上あると、アイテムを得られる場合も.jpg
伝承スキルさまさまです( ´∀`)y-~~ とはいえ、実際の道中では鍵開け(隠密スキル)の方が重要かな。

さっそく入手したアクセを装備。体力が+1アップ。
Tyranny_装備画面。さっそく入手したトルクを装備して体力+1.jpg
しょぼいといえばしょぼいのだけど、体力を+1上げるにはレベル+1アップしないとダメなので
これはこれで良い物です( p´∀`)q

では探索を再開して東へ。大岩の向こう側で敵味方が争っている場面に遭遇。
Tyranny_ここにも体術が要求されるオブジェクトが.jpg
ここにも選択出る大岩オブジェクトを発見。

体術はキャラ作成時に30まで上げていたので押せます( p´∀`)pぐりぐり
Tyranny_岩をゴロゴロして押しつぶす.jpg
敵一人をぺちゃんこにしました。これ、一人だけじゃん!って思うかもしれないけれど
難易度パス~でやってると ありがたみが凄く分かります(;´Д`)ハァハァ

さらに進むと、多勢に無勢でありながら闘争心をむき出しに戦っているコーラスの女戦士を発見。
Tyranny_先に進むと仲間が倒されつつも果敢に戦っている女戦士を発見.jpg
「切り込み隊!戦争も3年目だというのにまだ生きていたのか?」と緑色文字で表示された箇所は
マウスカーソルでなぞる事で解説が出ます。こんな感じでコンクエストで選んだ選択によって
登場人物が様々な反応を示してくれるのは、このゲームの特徴と言って良いでしょう( p´∀`)q

加勢して敵を撃破、会話にて「中程度の忠誠、恐怖を獲得」という項目が出ました。
Tyranny_会話の選択肢で登場人物の関係に変化が出る.jpg
ネタバレってほどでも無いのだけど、仲間になるキャラには主人公に対して
忠誠心と恐怖心というような感情を覚えて行動を共にします。

忠誠心が高くなると信頼関係が生まれ、詳しい身上を教えてくれたり、魔法を教えてくれたりなど
色々な恩恵があります。恐怖心でもそうだけど関係が深まる事で「合体技」アビリティが使えるようになります。
これらの合体技は1戦闘に1回だけとか、休息が必要とか制限があるけれど強力なものになっています。

1/エンカウント のようなものは減るものじゃないので、どんどん使っていきましょう( p´∀`)q
休息が必要なのは多勢を相手にするときに一気に敵の数を減らしたい時とか
勝てないボス戦で使うみたいな感じでいいんじゃないでしょうか。

ヴェルスとの会話で持ち物を漁れと言われたので倒した敵を調べると
Tyranny_掌握の小印章(修飾)を入手!.jpg
なんと「掌握の小印章(修飾)のスクロール」を発見しましたv(`∀´v)

ここで、エタニティには無い、このゲームの特徴である「スペルクリエーション」でも。

このゲームの魔法はまず「基本印章」を選ぶことから始めます。
基本印章というのは電撃だったり火だったり凍結、回復や幻影など色々とあります。
Tyranny_基本印章.jpg
まずそれらの基本印章を選んだら、今度は「表現型」を選びます。
これは基本印章をどのような形で発動させるのかを選ぶことになります。

最初は単発で発動することしかできない表現型しか持っていないのだけど
旅を続ける事で、各地で色々な表現型の印象も入手することができます。
Tyranny_表現型.jpg

これら「基本印章」+「表現型」で魔法は形作られるわけだけど、
そこへ「修飾」を加えることで、その形作られた魔法を強化する事ができますv(`∀´v)
Tyranny_特殊な修飾印章など.jpg
修飾の小印章には こんな特殊なものも。頑張って探していきましょう( p´∀`)q
というか、私もまだ見つけていないものがいっぱいあるかも。

今回は「掌握の小印章(修飾)」をスクロールとして入手したので、イベントリーから開いて習得します。
習得するには決められた伝承スキル値が必要なので注意が必要ですq(`∀´;q)

習得したらスペルクリエーションのタブを開いて、魔法のアップデートをやってみましょうか。
Tyranny_基本印章+表現型で魔法を形作り、修飾語で強化する.jpg
「チャージド・フィスト」に「掌握の印章Ⅰ」を加えることで射程が 2m → 4m に伸びましたv(`∀´v)

しかしそれにより必要な伝承スキル値が+10されて、合計25必要になりました。
主人公はキャラ作成時に伝承スキル値が40以上あったので範囲内に収まりますね。
仲間のヴェルスも伝承スキルは26なので、ギリギリです。

このように伝承スキル値の高低によって魔法を強化できる範囲が変わってくるので
伝承スキルは高ければ高いほど良いです。

特に今回の掌握の印章は射程を延ばすので、特定の魔法にとってはひじょうに有効です。
回復魔法なんかは回復させたい相手にくっつかないと使えないものがあるのだけど
それを使うために前衛の壁役に近づくと、自分がやられてしまうという場面で
安全な遠隔から回復魔法を使ったりできるので有利です。

ちなみに修飾型は10カテゴリーあって、各カテゴリー毎に1種類ずつ付けられるので
理屈で言えば最高10種類の修飾で強化できるわけです。

ダメージアップ+10、射程+4、範囲を広げる、状態異常時間を延ばす、命中+15、…みたいな感じで
伝承スキルが高ければ高いほど、伝承値内で収まるならば複数つけて強化できます。

修飾による強化例。
Tyranny_ニア・ディアーナのオリジナル「ファイアボール」をスペルクリエーション.jpg
自キャラ「ニア・ディアーナ」のオリジナル ファイアボールです( p´∀`)q

通常は一度に一発しか撃てないファイアボールを、修飾によって射撃数2にすることで2つ撃ち出します。
また命中すれば反跳とあるように近くに居る敵に跳弾効果が出て同じ攻撃が繰り返されます。
反跳数が多いので、当たっては跳弾して、跳弾したファイアボールがまた跳弾して…という風に
敵の間を往復します。クールダウン時間も修飾型により短縮しているので、手軽に使っていけます( p´∀`)q

こんな感じで自分だけのオリジナル魔法を造ってみましょう。

私はウィザード脳なので、どうしても魔法の話になると長くなってしまうのだけど
そろそろ話を戻して先に進みます。

もう少し先に進むと、今度はディスフェイバードの指揮官が人質に取られていました。
Tyranny_指揮官が人質に取られる.jpg
体術スキルが条件を満たしていれば、周囲の味方もあっと驚くような手際の良さで始末できるのだけど
主人公はコンクエスト2でアペックス攻略にて、女王を降伏させたとして「平和の使者」と呼ばれる存在として
今回は話を進めているので選択肢2を選びました。条件が[コンクエスト]となっているので
その進め方でないと選べない内容になっています( p´∀`)q

とはいえ、結末は同じなるのが悲しい・゚・(ノД`)・゚・
一応、「私にとって誇りはお前にとっての剣と同じくらい重い。忘れるな。」と言っておきましたq(`∀´;q)

影響度の変化が知覚できるので、どうしても人間、好かれようと思うような選択肢を選びがちだけど
それだけでは重要なことを見逃したりするので、せめて一周目くらいは好きなように選択肢を
選んでいきたいものです。

捕虜の処遇で揉めている両勢力を仲裁するのもフェイトバインダーとしての主人公の仕事です。
Tyranny_捕虜の扱いを仲裁する.jpg
ちなみに「コーラスは新しい戦士を徴兵する機会を与えられるべきだ」というのは
この組織の構造的な思想の一つで、敗者には死か、投降して仲間に加わるかの選択肢を選ばせます。

投降して~というと無条件のように思えるのだけど、実際には捕虜同士で殺し合いをさせて
生き残ったほうが入団できるというような血生臭いものであり、少数精鋭で同じ国出身の者達が
結束して戦うディスフェイバードの面々とは全く思想が合わないものになります。

主人公の仲間に加わったヴェルスもスカーレット・コーラスであることから、まぁ、そういうことです(;´Д`)
その辺はヴェルスと仲良くなれば身の上話も聞けるでしょう。

さてこれでこのマップでの用事は終了です。マップ右下に門があるので、そこから外に抜けて、
次なる目的地へ進みましょうか。
Tyranny_このマップでの用事は済んだので、ディスフェイバードの駐屯地に向って移動します。.jpg
今回の記事はこれで一旦、区切ります。

キャラ作成編:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01
チュートリアル:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01-1
布告を止めろ!1:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-16
布告を止めろ!2:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-19
天昇の間を確保する:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-26

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PCゲーム 「Tyranny」を遊んでみよう! キャラ作成編 [一般ゲーム]

キャラ作成編:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01
チュートリアル:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01-1
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それでは、「Tyranny」の記事を書きますよv(`∀´v)
https://store.steampowered.com/app/362960/Tyranny/
ゲーム自体はSteamで購入。ちょっとお高いので、セールを狙いましょうか。

さて、記事を書く現在においても「Tyranny」という英単語を、どう発音して良いのか
分かっていないのだけど、グーグル翻訳だと「タイラニー」となっていたので、そう読むことにしますq(`∀´;q)

意味としては「圧制」とか「横暴」とか「暴虐」とか不穏な意味がいっぱい出てきますね(;´Д`)ハァハァ

今作は「大帝カイロス」という存在が、数百年にわたる征服戦争を進め、
大陸全土征服の最後の地、「ティアーズ」へ侵攻するところから始まります。
Tyranny_カイロスの征服戦争.jpg
「ティアーズ」ではカイロスによる侵略の脅威にさらされながらも地域内の勢力は足並みが揃わず
各個撃破されていくのだけど、まぁ まずは自キャラ作成から始めましょうか。

難易度から。
Tyranny_難易度を選択する.jpg
説明にあるとおり、同じシステム回りのゲーム「ピラーズ・オブ・エタニティ」の経験者であれば
難易度はハードがちょうどいいです。操作方法や実戦の勘がにぶっていても大丈夫でしょう。

私も最初はびびってノーマルでゲームを始めたのだけど、あまりにも敵が弱すぎて
こんなのでゲームとしていいの? ってくらいに感じて、すぐに難易度をハードに上げました。

ちなみに最高難易度はエタニティと同じで、途中で難易度を変えられないモードです。

あと「New Game + 」はTyrannyのクリアデータを使って、強くてニューゲームを始めるモードです。
こちらが強いので、敵もそれに合わせて強くなっているので、一周目はハード、二周目はパス~を
選んでNew Game + を選ぶのがちょうど良いんじゃないかと考えています。

ちなみに今、二周目をパス~とNew Game+ でプレイしているのだけど、
後衛キャラへの執拗な張り付き、遠距離での集中攻撃に晒されてきついです(;´Д`)ハァハァ


キャラクター作成画面です。
ここで声や、髪型やら肌の色、顔つき、男性キャラならヒゲの形を選びます。
Tyranny_キャラクターを作成する1.jpg
ちなみにポートレートはエルフですが、今作にエルフは登場しません(;´Д`)ハァハァ

「ピラー・ズ・オブ・エタニティ」と同じシステムなので、ポートレートは使い回しができます。
使いたいポートレートがあれば、該当フォルダに予め入れておきましょうか。
Tyranny_ポートレートを用意する.jpg
※標準的なインスコ状況だと「Tyranny\Data\data\art\gui\portraits\player」の「female」か「male」へ。
※ファイル形式はpngで、「ファイル名_lg.png(210×330)」、「ファイル名_sm.png(76×96)」の二種類を用意。
※ファイル名は確認していないのだけど、海外のゲームなのでアルファベットの方が良いでしょう。

ビジュアル面はこれで良しとして、次はキャラクターの肉付けに進みましょうか。

キャラクターの出自、素性を選択します。
Tyranny_キャラクターを作成する2_素性を選ぶ.jpg
この項目は直感で良いのでは考えています。出自によって新しい会話の選択肢を選べるようになるくらいです。

今回はソルジャーを選択してみました。ちなみにソルジャーはカイロス軍の二台軍閥である
ディスフェイバードと相性の良い出自で、同じ戦士としての間柄から共感できるような会話選択肢が出ます。
(友好度が上がりやすい選択肢が出たりなど)

次は専門知識を選択していきます。ここはちょっと重要です。
Tyranny_キャラクターを作成する3_専門知識でキャラクターを肉付けする1.jpg
今作には「クラス」というものが存在せず、専門知識を選ぶことでキャラクターを個性付けします。

クラスというものが無いので、例えばウィザード的なキャラを作成する場合は
専門知識で呪文系を選択すると良い感じになります。

ちなみに魔法については「印章」を扱う事で誰でも使えるという世界観です。
もちろん仲間になるキャラによって得手不得手はあります。

ただし「印章を扱う」と書いたとおり、誰でも印章を使って魔法を発動は出来るけれど
その印章を入手しないと、その系統の魔法は使えないというのも覚えておいたほうが良いです。

今回のキャラ作成ではクラスという概念がないので、攻撃型の魔法戦士を目指して
専門知識に両手武器の「大剣」と、二次知識に「電撃系呪文」を選びました。
Tyranny_キャラクターを作成する3_専門知識でキャラクターを肉付けする2.jpg
大剣の攻撃技には破砕効果(敵のダメージ軽減値を削る)のある「ザンダー」と
電撃系呪文では一択だけど敵一体を遠くへ吹き飛ばす「チャージド・フィスト」を選びました。

大剣は両手武器なので盾が持てず防御に不安があるので、
複数に絡まれた時は適当に吹き飛ばして接敵する人数を減らしたり、
体力の低い味方に張り付いた敵を押しのけたりできるので選びました。

今回はこの二種類を選択したのだけど、ゲーム中でキャラクターに行動させることで
挽回というか鍛えなおすことが出来ます。

たとえば魔法使いキャラを作ろうとして、「凍結系呪文」と「電撃系呪文」を専門知識として選んでおいて、
ゲーム中では大剣で敵を殴り続けるといった行動をしていると「両手武器スキル」が伸ばすことが出来ます。

専門知識をで「大剣」を選ぶということは、両手武器スキルに優遇と、ゲーム開始時に近接技を
取得しているに過ぎないので、キャラ作成ではやっぱりイマイチだったと思っていても
ゲーム中の行動によって自由に育てることが出来ます。

とはいえ、やはりゲーム開始直後の低レベル時の使用できる数少ないアビリティではあるので、
キャラ作成時に覚えた攻撃技なんかは自然と多用するようになり、それに応じたスキルは伸びるでしょうね。

今回の作成キャラの場合だと、初期設定として覚えている 武器で殴る「スラスト」の他には
「ザンダー」と「チャージド・フィスト」の3つしか攻撃技が無いので、それら3つを使って戦闘を乗り切る事で
それぞれに対応した武器攻撃スキルと、電撃系呪文スキル、呪文を扱う事で伸びる伝承スキルが
成長することになります( p´∀`)q

それほど重要、取り返しがつかないわけではないのだけど、今後の成長の効率を見越して
自分が育てたい系統の専門知識の吟味はしておきたいですね。


次、キャラクターカラーの選択。
Tyranny_キャラクターを作成する4_キャラクターカラー.jpg
キャラクターの服装の色なんかを決めるのだけど、自勢力の旗の紋章や色を決定して個性を出します。


キャラクターに名前をつけます。
Tyranny_キャラクターを作成する5_名前.jpg
ちゃんと日本語入力できるので安心です。


技量です。ここもちょっと重要ですね。
Tyranny_キャラクターを作成する6_技量.jpg
ピラーズ・オブ・エタニティであれば、クラス選択と共に最重要と言えたかもしれないのだけど、
今作においてはレベルアップごとに技量を+1ずつ成長させる事ができるので
システムのオススメに従って振っておけば良いと思います。

今作は敏捷によって通常攻撃のリカバリー速度が短縮されない?ようなので敏捷値には悩みますね。
※敏捷はアビリティや呪文のクールダウン時間の短縮に繋がる。

攻撃型のキャスタータイプを自キャラにする場合は、知性に振ると圧倒的にダメージが増えるのだけど
命中問題があるので、技巧にも…という感じで悩ましいです。

今回のキャラ作成では魔法戦士タイプを目指すので、普通より少し高い体力と、
少しだけクールダウンが早くなる敏捷と、大剣の攻撃力アップで筋力に振り分けました。

ちなみにゲームクリア時の成長具合でいうとこんな感じなります。
Tyranny_一周目クリア時のステータス.jpg
技量が上昇するアイテム効果で強化されていることもあるのだけど、
技量値19くらいなら複数の項目で達成できます。
20に上げる時から必要ポイントが増えるので大変になります。

このあたりの育成方針はプレイヤーによって究極を目指すのかバランスよく育てるのか個性が出ますね。


次、スキルの割り振りです。
Tyranny_キャラクターを作成する7_スキルポイントの割り振り.jpg
一周クリアして、私が感じた事は、このゲームは命中も大事なのだけど、
それ以上に大切な項目は「伝承スキルの数値」です。

何故かというと、今作はクラスという概念が存在しないので、誰でも魔法を扱える世界観になっているのだけど
その魔法を発動させるには印章を入手して、自分の伝承スキルの範囲内に収まる形でしか行使できません。

例えば火の印章を入手したら、PTメンバー全員が炎の魔法を使えるようになるのだけど、
同じファイアーボールでも、伝承スキルの数値によって、基本となるファイアーボールしか使えないのと
分裂して跳弾するファイアーボールが使えたりなど、同じ魔法なのに伝承スキル値によって
全く別物になるくらいまで変化するのがこのゲームの「スペルクリエーション」システムですq(`∀´;q)

今作を隅々まで遊ぼうと考えた時、たとえ主人公が戦士タイプでも伝承スキルは出来だけ高い方が良いのです。
ただ回復するだけの魔法か、回復量を増やし、なおかつクールダウン時間も短縮できるなど
伝承が高いと色々な選択肢が広がります。

よって今回のキャラ作成は魔法戦士キャラを狙いつつも、両手武器スキルには振らずに
伝承スキルにポイントを多めに振りました。

なぁに、両手武器スキルなんて、敵を殴ってれば勝手に上がってくれますよ( ´∀`)y-~~

他には体術スキルも30くらいあれば大丈夫でしょう。身のこなしというか、
相手を威嚇したり、人質を取っている相手に急接近して助けたりなど、
会話シーンで主導権を握りやすくなります。


最後はコンクエストの選択です。
Tyranny_キャラクターを作成する8_コンクエストの選択.jpg
コンクエストの意味を調べると、征服とかそんな意味が出てきます。

これはティアーズ侵攻時にカイロス軍に従軍した主人公が、法の執行官として
どのような仲裁をとったかなどによって侵攻軍の二大軍閥や、ティアーズ人との関係に変化が出るというもの。

二大軍閥である 少数精鋭の「ディスフェイバード」と、数の力で押しきる「スカーレット・コーラス」は
その軍自体の組織構造、思想の違いからお互いを嫌悪していて、侵攻時にも揉めまくります(;´Д`A

一方を立てたら一方は不満を持つという感じで、扱いが難しいのだけど
この辺は初回プレイなら、色々と自分で考えて先入観を持たずに選択していって欲しいですね( p´∀`)q

コンクエストのフローチャート的なものは以下のとおりです。
Tyranny_コンクエストのフローチャート.jpg

最後に行き着く場所は同じなのだけど、道中の選択肢によって主人公は畏怖の対象になっていたり
平和の使者と呼ばれたりと、色々と関係性が変わるのが楽しいです( p´∀`)q


キャラ作成に関しては以上です。
ゲームを始めるところで一度、区切ります。

キャラ作成編:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01
チュートリアル:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01-1
布告を止めろ!1:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-16
布告を止めろ!2:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-19
天昇の間を確保する:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-26

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PS4 「ソードアート・オンライン ホロウリアリゼーション」のトロフィーをコンプ [一般ゲーム]

PS4のゲーム、「ソードアート・オンライン ホロウリアリゼーション」のトロフィーをコンプリートしましたv(`∀´v)
PS4 SAOホロウリアリゼーションのトロフィーをコンプ.jpg
これでゲーム人口の0.8%の人に仲間入りです( p´∀`)q

しゅわっ! 記念にカッコよく飛んでみた
SAOHR夜空を舞う.jpg
…ジャンプ中のスクショ、撮るの難しいね(;´Д`A

いやはや、何だ かんだでプレイ時間は200時間を超えていましたね(;´Д`)ハァハァ
(でも、ゲーム自体はまだクリアしていない汗)

ゲームの構成としてはストーリーの「本編」、拠点防衛しつつボスを倒してお宝漁る「サクラメンツ」、
無料アップデートで新しい地域「スタルバトス遺跡群」を冒険する「蒼空の闘士」。

そして有料アップデートのDLC「深淵の巫女1、2、3」という感じです。

ゲームバランスとしては、ゲーム発売当初からプレイしていればそれなりなんだけど、
アップデートで取得経験値チェインボーナスが追加されたので、普通にプレイしてても
本編内では強くなりすぎて微妙になってしまいました。(本編クリア時はLv60くらい)

それもこれも蒼空の闘士以降の、特に深淵の巫女部分において敵レベルがかなり強化されているので
そちらを基準として育つようになっているためで、ここはゲームとして勿体ないなと思いました。
(本編の敵をLv+5~+20くらい強くして欲しかった)

そういうわけでゲーム部分で熱くなれるのは蒼空の闘士以降となっていて
その辺りからは なかなか倒し甲斐のある強い敵が出てきて楽しかったです。

ちょっと前に紹介した強力な敵との死闘の様子。
ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―_巫女1の邪神.jpg

現在は自キャラのレベルも110くらいまで上昇して、たいていの敵は倒せるようになってきました。
まぁ、これは単純に「エニグマオーダー」という課題クリアで得られる報酬アイテムの影響も大きいかも。
上のスクショの死闘の時は、攻撃力+250程度のレジェンド武器3で挑んでいたわけだしね。

私は短剣使いなので、それに見合った神器錬成を行いました。
SAOHR神器武器の錬成.jpg
ちなみにこの材料となるアイアンメイデンなんだけど、深淵の巫女を導入すると
サービスで各武器のレジェンド武器3を貰えます。レジェンド武器3というのは枝分かれ成長の
一番時間と手間が掛かるやつです。(私は面倒なので「戦刃ヴァルキリア」で妥協していたので焦った。)

こんな感じで最近はエニグマオーダーの課題をこなしつつ、お金を稼いだり、
ソードスキル10000回目指していました。トロフィーコンプのためにユイの親密度上げがしんどかったです汗

で、その甲斐あって、じゃじゃーん、現在の様子です。
SAOHR適当にバフったもの.jpg
「アラドラメレクグレア」を装備したけど、このスカートの骨組みのような枠は一体…(;´Д`A

強そうな数字を見せるためにバフったのだけど、肝心の攻撃力+200%を忘れてました・゚・(ノД`)・゚・
まぁ、でも長期戦状態の攻撃力としては大体こんなものでしょうか。+200%のやつはすぐに切れるし。

あとはスキルパレットの様子でも。
SAOHRスキルパレット.jpg
私のスタイルは「短剣使い」の「スカウト」を基本にしつつ、あとは両手剣、曲刀あたりで遊んでいます。

スカウトはクリティカル率とクリティカルダメージが上昇するEXスキルで、後になって追加された
スキルフュージョンによってさらに使い勝手が良くなりました。
※スキルフュージョンLv5を取得すると、スカウト状態でも他のバファー系EXスキルも使えるようになる。

この辺の話はややこしいので順序だてて書きたいけれど、まぁいいや( ´∀`)

ちなみにスカウトとしての私の行動は、PTメンバーの中にタンク役をきっちり作って、
タゲ取りなんかの指示をして攻撃をそちらに向かわせて、その間に自分は敵の背後に回り込んで
短剣系ソードスキル、特に背後から攻撃する事でクリティカル率が上昇する12連撃の
「アクセル・レイド」をメインに使って攻撃していました。(アクセル・レイドは使用10000回頑張った)

ソードスキルの連撃としては、
「サイドバイド」→「アクセル・レイド」
「サイドバイド」⇔「ラピッドバイド」
「インフィニット」⇔「ラウンド・アクセル」 あたりをメインに使っていました。

もちろん適当なタイミングで奥義へ移行します( p´∀`)q
個人的に便利だと思ったのが「インフィニット」⇔「ラウンド・アクセル」で、繋げやすいだけでなく、
状態異常率アップ+麻痺という組み合わせになっていて、ひじょうに便利です。

状態異常率は低くても、それが例えば24連撃とか続くといつかは麻痺るわけで、実用的かなと。

というか、あまり使っていなかったのだけど、インフィニットの使い勝手が良いですな。
これ、5連撃なんだけど剣撃が早すぎて「一振り」のような攻撃速度。
だから他のソードスキルと合わせて使うときにタイミングが凄く合わせやすくて楽。

逆にアクセル・レイドは繋げるのが難しいですね(;´Д`A
技の終わるタイミングがちょっとズレてるのよね。
…さすがに10000回使ったので狙って繋げられるけどさ汗

とまぁ、こんな感じで楽しんでいます。


ゲームプレイ中に気になった点といえば、やはり主人公が「片手直剣がデフォルト」ということで
そちらをメインに選んでプレイするほうが遊びの幅が広いなという印象です。

片手剣であれば当然、盾を装備できる。盾を装備できればタンク役にもなれる。
そもそもEXスキルに片手剣用のソードスキルを内包する上位EXスキルが存在する。

二刀流に関しても「片手直剣」を左右の手に一本ずつ持つので、エニグマオーダーにしても
片手直剣系の錬成をしても全く無駄にならない。(短剣を二刀流で使いたかった)

(追記)

整合騎士ユージオの使っていた「青薔薇の剣」をエニグマオーダーで入手しました( p´∀`)q
SAOHR青薔薇の剣武装完全支配術《解放》.jpg
奥義技なんですね。エフェクトがカッコいいので、金木犀の剣より青薔薇を優先しました。

そのカッコいいエフェクトはこちらv(`∀´v)
SAOHR青薔薇の剣エフェクト.jpg
一撃だけなんだけど、かなりの広範囲を攻撃!

正直、整合騎士とかユージオが登場する、原作のアリシゼーション編は分からなくて
イマイチ感情移入しにくかったけれど、ゲーム内でのキャラ同士の掛け合いを見ていると
この男、なんか凄くいいやつだなとは思いました( p´∀`)q

で、そのアリシゼーション編なんだけど、アマゾンのkindleでもコミカライズが配信されたので
読んでみたけど、とても面白かったです。もう、続きが気になってしょうがないです(;´Д`)ハァハァ

ソードアート・オンライン プロジェクト・アリシゼーション1 (電撃コミックスNEXT)

ソードアート・オンライン プロジェクト・アリシゼーション1 (電撃コミックスNEXT)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2017/10/07
  • メディア: Kindle版


素直に原作小説を読んでも良いかなとも思いました( p´∀`)p


強敵攻略についてはとにもかくにもバフ。バファーでなくても強化できるけれど
効果時間とか優遇されているのでやはりバファー系で使う方が有利かな?

PTメンバーとしては、私はバファー系なので自分の他にも強力なソードスキルを使用してくれる
ユウキやレインをPTに入れています。コールスキル「集まれ」を使って自分の下に集合させてから
範囲強化のバフを使ったりして地力を上げています。

とりあえずはこんなところでしょうか。


深淵の巫女3はまだ未クリアなので、あともうちょい頑張ります。
でも、その後は「オラクルズリメイン」という無限ダンジョンがあるらしい。

そこまで頑張れるのかしら(;´Д`)ハァハァ


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一般ゲーム 「Pillars of Eternity」のまとめ。クリア記念。 [一般ゲーム]

先日の雑記にも書いたのだけど、やっとこさ難易度パス・オブ・ザ・ダムドで
本編、拡張1、拡張2をたぶんクリアしましたv(`∀´v)

シナリオに関しては、本編の途中でホワイトマーチへの足がかりとなるお手紙を貰えます。
タイミング的には「デファイアンス・ベイ」到達後、黒き鍵の集会みたいなものに潜入して
三箇所の調査クエストが始まるタイミングでしょうか。

そのタイミングで、ホワイトマーチと呼ばれる北東の雪深い地域に
黒き鍵の一団が向かったとの情報と、別件でそのホワイトマーチの村の村長から
地域振興のために伝説のドワーフたちの鍛冶所を見つけてくれという依頼が来るという感じ。

それに加えてダイアウッド内に、大魔法使いコンセルホートの居城を襲っている傭兵団がいるので
調べてみようという話が持ち上がるというところ。(主人公の領地の近くなので心配)

拡張2では、ホワイトマーチでの物語の続きが発生。北方のレッドセラスの部隊が
解放して稼働中のドワーフの鍛冶所(ホワイトフォージ)を狙ってくるとか、
新しい暗殺者などなど、遊び応えのある内容で楽しかったです。

拡張部分で新しく追加された仲間キャラの個別シナリオも深い話で、興味深かったです。
モンクのザフアの話は凄く重いですね(;´Д`)ハァハァ
バーバリアンのメネハは性格も良くて良キャラでした。

拡張2のメインストーリーは神とのやり取りになるのだけど、本編クリアしていると
そもそも神の存在ってどうなのって話になってしまって、悩んでしまいますね。

でも、本編ではほとんど関係ないような神の物語が展開されたので
世界観がより掘り下げられて深まった感じです。


こんな感じで見逃しや、まだ未発生のクエストがあるかもしれないけれど、
とりあえずはsteamの実績で35 / 48 行けば十分でしょう(;´Д`)ハァハァ

あとの実績はソロとか特殊なプレイみたいなのばかりだし汗


ということで、クリア記念にダラダラと好きなことでも書こうかなと思います〆('-'*

ではさっそく、今作の自キャラです。最大Lv16のクリア時のキャラ状態です。
Pillars of Eternity_最終キャラデータ.jpg
高い能力値は アイテム装備に加えて、休憩ボーナスの塔の知覚+3込みです。

設定としてはオールド・ヴァイリア出身の傭兵でウィザード。
従軍魔術師かバトル・メイジとでもいうのかな、そんな感じの立ち位置です。

戦場経験者なので、見かけによらず切った張ったの修羅場をくぐっているので
それなりに腕っ節というか護身術に長けているという感じ。

ちなみにニアは名前で、フルネームは「ニア・ディアーナ」という脳内設定があります( ´∀`)y-~~
ニアの語源はティターニア、ディアーナはダイアナ、辿ると根源にはアルテミスという感じで
夜や月に関する意味を込めています。

まぁ、今作のゲームには全く関係のない話ですがq(`∀´;q)

取得技能については、それぞれの偶数レベルアップ時において、

Lv 2 「アルケイン・ヴェイル」 : 回避力が+50上昇する防御技能。
Lv 4 「ブラスト」 : 杖、ワンド、ロッド攻撃が範囲攻撃になる。ウィザードの主装の強化。
Lv 6 「ゴーストハンター」 : 致命的な精霊種の敵を手早く倒すために取得した。
Lv 8 「ハーデンド・ヴェイル」 : アルケイン・ヴェイルの強化。回避力は合計で+75となる。
Lv10 「インタラプト・ブロウ」 : 妨害を+15上昇させる。すべての攻撃に掛かってくるので強力。
Lv12 「ディープポケット」 : 呪文書(スクロール)をたくさん装備するために取得。
Lv14 「クイック・スイッチ」 : 魔道書の切り替えや武器の持ち替えを素早くするために取得
Lv16 「アプレンティス・スニークアタック」 : 状態異常の敵にダメージ+15%アップ

取得順はうろ覚えだけど、たぶんこんな感じだった気がします。

今回は難易度をパス・オブ・ザ・ダムドを選択しているので、攻撃面を強化というよりも
倒されにくい技能を最初の方で揃えることにしました。

■「アルケイン・ヴェイル」なんて、初プレイや難易度ハードくらいだと全然使わなかったけれど
難易度が高いと、前衛盾役をすり抜けて 後衛組みを狙ってくる敵が多くなるので、
自衛が必要になるわけですよd('-'*

ちなみに私の主装は杖系だけど、武器装備の二種類目は「片手武器」+「盾」です。
すり抜けて来た敵が複数の場合、もたないので盾装備に変えて転ばせてから逃げるわけです。

これに加えて「ハーデンド・ヴェイル」を取得すると、さらに回避力が上昇します。
盾装備やその他の防御回避魔法を併用することで、回避力150とかは普通に行きますよ('-'*

■「ブラスト」はウィザードの固有技能であり、主装の杖、ワンド、ロッドによる攻撃を
単体から範囲攻撃に強化する重要な技能の一つですねd('-'*

技量値で「知覚」を高めに取っているので、ブラストの範囲内でも妨害がすべて発動するので
ダメージ目当てではなく、前衛盾役の被弾を減らす意味でのブラスト取得です。

妨害率を上昇させるために、「インタラプト・ブロウ」も取得しています。
弾数5の攻撃呪文「ミノレッタの震弾」なんかだと5発とも妨害が発揮されたりで
戦闘ログを見るのが楽しくなります。

■「ゴーストハンター」は序盤から中盤にかけて猛威を振るう精霊種との戦闘のために取得しました。
この最高難易度のシャドウ系は特にエグくて、スタンや麻痺攻撃を連発してくるし
回避力が高くてこちらの攻撃が当たらなくて倒せないという事が多かったです。

対策としては持続ダメージを与えたり(「レイ・オブ・ファイア」)、
高火力の魔法(「ファン・オブ・フレイム」や「ファイアーボール」など)を連射で力押しが一番有効でした。

精霊種は炎上属性に弱い敵が多いみたいなので、武器のエンチャントは
「精霊系スレイヤー」を付けて、二次ダメージには「バーニングラッシュ」を付けると良さそうです。

■「ディープポケット」は全キャラに持たせたい技能の一つです。
特に伝承スキルを上げているキャラは、多くの呪文書を用意できるのでひじょうに多岐に活躍できます。

このゲームの肝というか救済というか、ファイターやバーバリアンなのにウィザードと同じ呪文を
呪文書を使って詠唱できるというのがポイントです。回復のポーションと蘇生の呪文書は
全キャラに装備したいですね。他には召喚アイテムなんかもあれば便利です。

■「クイックスイッチ」は武器や魔道書の切り替えを素早く行うための技能です。
ウィザードにはあまり意味が無いように思えるのだけど、例えば杖から盾装備への
武器の持ち替えが早く終わるということは、次の呪文を唱えるまでの時間短縮になるので便利です。

■「アプレンティス・スニークアタック」については…なんか余ったから適当に取得した( ´∀`)
いや石化や気絶とかした相手にダメージ+15%アップするから地味に強いのだけど
取得したのがLv16だから あんまり活躍してないという(;´Д`)ハァハァ

私的にはこれと「盾持ち」で迷いました。
Pillars of Eternity_盾装備も良いものだ.jpg
拡張ホワイトマーチでは良盾がいくつかあるので迷いますねq(`∀´;q)
技能「盾持ち」だと、元々の盾性能が回避+24で、技能効果で回避が+6、反射が30上昇かな?

技能としてはこんな感じでした。

次は魔道書の構成でも。クリア時の構成なので、道中では色々と変わっています。
Pillars of Eternity_魔道書1.jpg
私のウィザードの傾向としては、クラウド・コントロール型で敵の戦力を削るのがメインです。
攻撃魔法としては単体に効果的な呪文を揃えています。(AI設定は「なし」と「ディフェンシブ」ですが)

何故かというと、高難易度になると ファイアーボールのような範囲攻撃魔法を連射しても
敵の耐久力が高くて、なかなか倒すことが出来ないからです(;´Д`A

そういうわけで攻撃呪文を使う時は、単に撃つのではなくて、敵を回避不能のような状態にまで
落とし込んでから攻撃するようにしています。命中力と対抗抵抗の差によって
クリティカル率も上がりますしねd('-'*

レベル別に見ていくと…

■L1秘術呪文
この一覧には無いのだけど、かなり長い間、「コンセルホートの蟲杖」にはお世話になりました。
これはクォータースタッフを武器召喚する呪文で、下手に魔法を撃って使用回数を-1するよりかは
ひじょうに燃費の良い武器です。威力的にも普通に20~40ダメージ出てますしね(;´Д`)ハァハァ

耐久力も地味に回復するし、使用時間も長いので、ウィザードが最後の使用回数1回に残しておくには
ピッタリの呪文だと考えています。

あとは定番の転倒魔法「スリッケン」は外せませんねd('-'*
「チル・フォッグ」も使用後はしばらく漂い続けるタイプなので、敵を前衛盾役に張り付かせている
位置取りで撃ち込むと 凍結ダメージと盲目効果を発揮するので便利です。

最後はやはり「エルドリッチエイム」ですねv(`∀´v)
命中力が+15上昇するのは美味しい。これを使った後に絶対に成功させたい呪文を使うのが
定番のコンボですね( ´∀`)q

私のマスタリー魔法にもチョイスしてあります。ちなみに私の使い方としては、戦闘開始直後に
「デレテリオウス・アラクリティ・オブ・モーション」を使ってから「エルドリッチエイム」を発動します。

行動速度が上がっているので、エルドリッチエイム使用後の待ち時間が短縮されて
すぐに次の呪文を使えるのがポイントですv(`∀´v)


■L2秘術呪文
L2の主力呪文は、「カーズ・オブ・ブラックサイト(盲目)」と「レイ・オブ・ファイア(炎上ビーム)」です。
レイ・オブ・ファイアはゲーム後半は敵の耐性が高いので使わなくなったのだけど
序盤でのコストパフォーマンスは最高ですね。

連続で命中するし動きながら立ち位置を調整して複数の敵を巻き込めるし。
移動速度が上昇する魔法と併用することで、逃げながらずっと浴びせ続けるというのも面白いです。

盲目化の魔法は非常に便利で、対抗抵抗が精神力であるのがポイント。
ウィザードの秘術呪文には精神力を削る補助呪文が豊富にあるので、併用することで
命中させやすいという利点があります。

それに盲目は特定のイベントボス以外には満遍なく効くので常備しておくと良さそう。
不死の敵にも効きます。


■L3秘術呪文
序盤はあまり活躍の機会がないのだけど、後半になるにつれて「アルケイン・ダンプラー」が
ひじょうに重要になります。これは敵を有利にする補助呪文の効果を停止させるもの。

ちなみに本編ボスに使ったら、一気に弱くなって、瞬殺してしまいましたよ(;´Д`)ハァハァ

それ以外では一覧には無いのだけど、「カラコスの儚き病」はずっと使っていました。
Pillars of Eternity_カラコスの儚き病.jpg
これは魔法のワンドを武器召喚する呪文で、一振りごとに「炎」「凍」「電」「腐」のどれかの属性で
効果範囲を攻撃するというもの。属性は選べずランダムだけど、そもそもダメージが大きいので
気にならないという( ´∀`)

他の魔法の武器召喚と同じく持続時間も長いので、長い時間 範囲属性攻撃を行うことが出来ます。
当然智力が高いと効果範囲は広がります。私の場合はファイアーボールはセットせずに
カラコスの儚き病ばかり使っていました。単発で使用回数-1だと燃費の問題もあったし。


■L4秘術呪文
L4の呪文としてはやはり「コンフュージョン」が便利ですね。混乱を付与する状態異常魔法なのだけど
この混乱というのは同士討ちとかを狙うわけではなくて、戦闘相手の数を一時的に少なくするという
意味でひじょうに便利です。

他にはPT仲間と位置を入れ替える「ディメイショナル・シフト」も便利です。
ウィザードが囲まれた時に、呪文の範囲内に前衛キャラを移動させて、すぐに発動して逃げれるし
また術者と選択者の間にいる敵にはスタン付与というオマケつきという(;´Д`)ハァハァ

あと忘れてならないのは「ミノレッタの震弾」という攻撃呪文で、これは弾数5の殴打ダメージを与える
弾丸を打ち出すもの。耐久力の高いボス相手なんかにはひじょうに有効です。

青い火の玉のアイコンは「ネナガウスの影炎」という特殊な呪文です。
これは通常のレベルアップ時には覚えられない魔法で、それが記入された魔道書を入手して
覚えなければ使うことができません。入手は拡張のホワイトマーチ2部分なのだけど
入手時期が遅いという難点を除けばひじょうに強力です。


■L5秘術呪文
このランクになるとウィザードはかなり強力な存在になってきますね。
特に気絶させる効果のある「コール・トゥ・スランバー」は毎回使っても良い性能です。

敵は気絶することで身動きできなくなるし、回避力や反射力が大幅に下がるので
vs反射 の攻撃魔法がクリーンヒットしやすくなって有利です。

このゲームにおいては気絶しそうにない敵であっても、情報で耐性:気絶と無ければ
普通に気絶してくれるのでガンガン使っていきましょうq('-'*

もう一つ、私が一押しするのが「リングリムの永遠の恐怖」です。
名前の通り、状態異常の恐怖を付与する魔法なのだけど、もう一つ「衰弱」も付与します。
衰弱というのは持久力を下げる効果があり、高難易度の敵と戦う場合は必須になります。

他にも色々と不調や衰弱を付与する呪文はあるのだけど、たいがいvs持久力 の判定になっていて
持久力を下げたいのに、持久力で対抗防御されるので効きづらい印象です。
しかしこの「リングリムの永遠の恐怖」は対抗系統が精神力なので効きやすいのがポイントです。

おそらく最強の賞金首の一団の一員。最高難易度で拡張2のラスト付近にはこんな敵も登場する。
Pillars of Eternity_おそらく最強の賞金首の一団の一員.jpg
(こんなのが10体くらい襲ってくるわけだが…)

状態異常で弱体化はしているけれど、回避力を見ると分かるように、普通に防御力160は超えてきます。
故に弱体化させて呪文を効かせる前段取りが重要になります。


■L6秘術呪文
このランクはとにかく「ミノレッタの爆破」が強いですv(`∀´v)
ダメージ自体も大きいし、ダメージ10貫通するので高火力化します。
難点は術者を中心とした円形なので、すべての敵の集団に当てるためには位置取りに気を配るのだけど
クリティカルヒットで100以上出るような呪文はそうそう無いですよ(;´Д`)ハァハァ

動けないようにした敵に、ミノレッタの爆破を詠唱!
Pillars of Eternity_対スカイドラゴン戦_石化させてからミノレッタ系呪文で力押し.jpg
ちなみにニアでの、対象への最大ダメージは「218」です。

他、石化を起こす状態異常魔法が強力です。難点は範囲が狭いという点。
範囲が広いことでいえば「アルケミルの気まぐれ」が ひじょうに広範囲です。


■L7秘術呪文
ここではレベルアップ時に取得できない「コンセルホートの破砕と混沌」と「レングラスの忌避の杖」が
便利です。コンセルホートの魔法は通常のレベルアップでは覚えられないタイプなので
入手が困難なのだけど、これがあれば、たとえドラゴンであろうと容易く転倒させられます。

レングラスの忌避の杖は、蟲杖のようにクォータースタッフを武器召喚するのは一緒なのだけど
発動時に周囲を吹き飛ばしたり、武器として攻撃する1打ごとに敵を吹き飛ばす効果があるのがポイント。

ゆえにウィザードは1人だけの敵であれば接近を許しても、この忌避の杖で叩いて命中する限りは
距離を開けられるので便利です。


■L8秘術呪文
このランクになると複合的でランダムな効果を発揮する「ウォール・オブ・メニカラー」が強力です。
これは「ウォール・オブ・フレイム」タイプの一直線な効果範囲で、とどまり続ける敵に
さまざまな状態異常を与え続けるというもの。内容はランダムだけど、石化効果もあるので
敵のウィザードの足元に置くと有効です。

他、vs精神力 判定の武器召喚:弓の「カエドバルドのブラックボウ」も強力です。
レンジャーのスキルのような跳弾効果があって、恐怖をも付与するというのがポイントです。


■マスタリー魔法
バージョンアップにより、キャスター系の弱体化がされたのだけど、そもそも
これまでが強すぎたともいうべきか、代わりに導入されたマスタリー魔法で十分な気がします。
※マスタリーはL1~L4までの呪文のうち、1つだけを選んで、「1/エンカウント」化できる。
魔道書とは別枠、特殊能力扱いになる。

マスタリー魔法のチョイスとしては、ウィザードとして

L1 「エルドリッチ・エイム」
L2 「インフューズ・ウィズ・ヴァイタルエッセンス」
L3 「デレテリオウス・アラクリティ・オブ・モーション」
L4 「ディメンショナル・シフト」           をチョイスしています。

L3秘術呪文のところで書いたけれど、戦闘の開幕直後は
「デレテリオウス・アラクリティ・オブ・モーション」を真っ先に詠唱して、行動スピードを上昇させます。
行動スピードが上昇しているので、次の行動への待ち時間が短縮されているので
すぐに次の「エルドリッチ・エイム」を使います。

これら二つの魔法起動はほぼ瞬間的に連続して詠唱できます。(技巧値が高いこともあるけど)
※ちなみにこれら二つを詠唱している間に、プリーストはマスタリー魔法に登録している
「デヴォーション・フォー・フェイスフル」を詠唱させて起きます。(これで開幕直後に命中力が+35の計算)

この後は敵の種類に合わせて、転倒や気絶、はたまた防御力を弱体化する呪文を使います。

あとL2「インフューズ・ウィズ・ヴァイタルエッセンス」を入れているのは、倒されてにくくするのもあるけれど
戦闘終了後に増強された分の生命力がそのまま残ってて、結果的に生命力が回復するというものです。
これ、抜け穴?( ´∀`) これのおかげでウィザードには生命力回復 技能が不要です。

ついでにプリーストのマスタリー魔法を挙げておくと、

L1 「ブレッシング」
L2 「コンセクレイテッド・グラウンド」
L3 「ダイア・ブレッシング」
L4 「デヴォーション・フォー・フェイスフル」  という構成です。

ダイア・ブレッシングを入れているのは、単にダメージ増強というだけではなくて
クリティカル時に敵を転ばせたり、スタンを付与するユニーク武器があるからです。


呪文をざっと見てきたわけだけど、まとめも貼っておきますねd('-'*
まずは有名なウィザードの名前がついたものから。…他にもあまだあるかな?
Pillars of Eternity_名前あり魔法のまとめ.jpg

状態異常効果のある攻撃のまとめ
Pillars of Eternity_状態異常とそのペナルティのまとめnew.jpg

番外編
Pillars of Eternity_状態異常とそのペナルティの番外編new.jpg

状態異常の防御
Pillars of Eternity_魔法攻撃に対する防御呪文のリストnew.jpg

ゲームのバージョンが変更になって、色々と変わったところがあるので一部作り直しました。
一番大きいのは、プリーストの信仰呪文で状態異常への抵抗を高めるだけだった防御呪文が
「耐性」になった点が挙げられます。

状態異常に対応した防御呪文を使うことで、完全に無効化できるというのがポイントです。
すでに掛かってしまっていても、防御呪文を掛けると無効化されるので無駄にはなりません。


ついでに拡張ホワイトマーチ2導入により、レベルアップ上限が上がったので、
それに合わせた成長傾向の表も作り直しました。
Pillars of Eternity_クラスごとの成長傾向_Lv16まで2.jpg
今回は回避力も計算してあります。
ちなみに回避力以外の、持久・反射・精神力はどのクラスもベース20から始まって
レベルアップごとに+3ずつ増えていくようです。

復習として、武器のカテゴリーも貼っておきますね。
Pillars of Eternity_武器のまとめ.jpg
武器のカテゴリーは、技能「得意武器」で命中力を+6上昇させられるのだけど、
ファイターの場合は、それとは別に このカテゴリー単位でダメージアップ技能が取得できます。

「専門武器」で+15%、「修得武器」で+10%、合計+25%アップを狙えます。
両手武器に掛かる「ツーハンデッドスタイル」(+15%)とも併用すれば合計で40%のダメージアップ。
これに加えて気力によるダメージ修正、武器によるダメージ修正もあるのでさらに伸びます。
Pillars of Eternity_ファイターは安定した攻撃力を提供する.jpg
頑丈で、最前線に立ち、安定したダメージソースとなるクラスがファイターです。

一方で、奇襲的な強さを誇るといえばローグなのだけど、レンジャーの盟獣も負けてはいません。
Pillars of Eternity_ストーカーリンクを強化する「追跡者の輪」を装備しよう.jpg
レベルアップ時の技能取得を吟味して、盟獣とのコンビを組んだスタイルに成長させることで
ローグ並みの活躍が可能です。実際に戦闘でも40~50ダメージくらいは連打しています。

レンジャーの盟獣は囮にちょうどいいな というくらいにしか考えていなかったのだけど
ここまで有能だったのにはビックリです。レンジャーは他にも弓系の技能で
「跳弾」効果のある技能も取得できます。これはターゲットとその近くの敵にダメージを与えるというもの。
それに加えて命中時にスタンさせるパッシブスキルも覚えられるので面白いです。

弓といえば、ホワイトマーチでは混乱を付与する弓アイテムが登場するので、さらに活躍の場が広がります。


他、サイファーは中衛向けのクラスだと思うのだけど、思い切って超近接型に育ててみた。
Pillars of Eternity_サイファーを思い切って超近接型にしてみた.jpg
武器は、素手を強化する技能です( ´∀`)

サイファーは「ソウル・ウィップ(+バイティング・ウィップ)」という固有能力があるので、戦闘時は
さらにダメージが+40%上昇します。二刀流技能、得意武器:農民も取らせているので
命中、速度、ダメージともに凄まじくて、フォーカスの溜まり方が半端無いです(;´Д`)ハァハァ

そしてさらに、高レベルのサイファーには特殊な武器召喚まで行えます。
Pillars of Eternity_サイファーの最上級呪文の一つ.jpg
殴打ダメージが効かない相手にはピッタリの武器ですねv(`∀´v)


ほかの記事の補足としてはこんな感じでしょうか。

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一般ゲーム「Pillars of Eternity」のまとめ。「序盤の攻略2/2」 [一般ゲーム]

(記事を分割しました)

キャラ作成編 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2016-01-11
序盤の攻略1/2 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2016-01-27
序盤の攻略2/2 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2016-01-29
クリア記念 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2016-04-27

前回記事からのつづきです。

前回で、突如キャラバンが襲われて撃退するもバイアウェックと呼ばれる
迷える魂を刈り取る嵐に巻き込まれそうになり なんとか洞窟へ逃げ込んだプレイヤーたち。

このダンジョンもチュートリアル的な仕組みになっていて、今後の冒険の基本となる操作が
理解できるように作られているようです。

では冒険の続きを始めましょうか( ´∀`)q

キャラバンへの強襲による対処でカリスカの消耗が激しくなってきました。
生命力がかなり減ってしまっています。
Pillars of Eternity_序盤103_生命力が減ってきました.jpg

画像に吹き出しで簡単に説明文を入れたのだけど、基本的には生命力が減ってきたら
休息が必要なタイミングです。なにせ生命力は休息でしか回復しませんし(;´Д`A

とはいえ今後、キャラクターが成長した時に、生命力を回復できる技能も取得できるので
余裕があれば取ってみるのも良いです。
(自分の生命力を+40%回復、任意のキャラの生命力を+20%回復というものがあります。)

洞窟内をうろうろしていると、何者かの野営地を見つけたので探してみると…
Pillars of Eternity_序盤104_ちょうど野営道具を見つけたので使ってみましょう.jpg
野営道具を発見しました。ちょうど良いタイミングなので休息を取る事にします。
また「ハンマーとノミ」というアイテムも入手しました。

類似アイテムにロープとフックのようなものもあり、冒険中の選択肢で使う機会がるので
見かけたら回収しておきたいですな。

ここから東のほうへ進むと、何やら倒れている人物を発見。
Pillars of Eternity_序盤104_東へ進むと倒れている者から綺麗な宝石を発見..jpg
手記を読んでみると…うーん、キャラバンへの襲撃はコイツのせいなんじゃ…(;´Д`)

とりあえず綺麗な宝石は何かに使えるかもしれないので回収して、洞窟内の探索を進めます。
※アイテムは無限に持つことができます。(たぶん) だからどんどん拾いましょう。

※キャラ別のイベントリーとは別に、宝箱アイコンの中にカテゴリー別に収納することも可能で
装備できないようなクラフトの素材やクエストアイテムなんかは、自動的に入手後にそちらへ移動します。

怪しい床を発見しますた( ´∀`)
Pillars of Eternity_序盤105_怪しい床を発見.jpg
文字が発熱するように光っていて、見るからに怪しいですね。

ためしにクイックセーブ後に上を歩いてみると…
Pillars of Eternity_序盤106_どっかーん.jpg
どっかーん\(^o^)/オワタ
怪しいと思えるような場所を移動する場合はクイックセーブが欠かせません。

デフォルトキーは忘れたのだけど、ショートカットキーの設定は変更できるので、
私は慣れ親しんだBGEEと同じようにクイックセーブはQキー、クイックロードはLキーに設定しています。

武器の持ち替えはWキーなどにして、自分が分かりやすいショートカットキー設定にして
マウス操作の負担を少なくすると、ひじょうに楽になります。

さて、爆発する床は通れないので、行ける場所を探索していると…すぐ隣に柱が並んだ場所があり
Tabキーを押すと、選択できるオブジェクトであることが分かりました。

近づいて調べてみると…
Pillars of Eternity_序盤107_トーチを装備していると選択肢が出現.jpg
火のゴッドライクという種族か、トーチを装備していると選択肢が出るようです。
この火鉢に火を付けろということですな( ´∀`)q

順番に火を付けてみて、あとはどうなるかお楽しみです。

この先に進むと行き止まりになっていて、壁に顔のレリーフがありました。調べてみると…
Pillars of Eternity_序盤109_仕掛け奥には宝石の片目を失った石像面が.jpg
片目がぽっかり空いていて、元々は宝石がはまっていたようですな。

ここでさっき洞窟内で倒れていた人の遺留品を思い出して、はめ込んでみると…ごごごごごっ
Pillars of Eternity_序盤110_壁が開き隠し部屋を発見.敵を倒した後、部屋を調べるとクロークを発見!.jpg
右側の壁が開いて、中からスライムが登場(;´Д`A
でも、倒した後に隠し部屋を探してみると、素晴らしいアイテムを入手できました。

クロークを装備するとキャラにマントが付きます。ちょっとカッコ良いです( p´∀`)q

ここはこれで行き止まりなので、さっきの場所へ戻ってみると…はい、仕掛けが解けてましたv(`∀´v)
Pillars of Eternity_序盤108_仕掛けを解くことで道が開けた.jpg
発熱した文字が消えて、向こう側に渡れる道が示されました。
向こう側に移動するには、キャラを一人ずつ操作しながら、罠を避けて渡らせていきましょう。
発熱した文字を踏むと、やっぱり爆発します(;´Д`)ハァハァ

※実はホーダンが居る場合、実はステルスモードにすることで、罠探知して発見、解除できますd('-'*

さて、これで罠の床を通れるようになったのだけど、実はもう一方のルートがあります。
Pillars of Eternity_序盤121_壊せそうな壁を発見.jpg
ここです。

いかにも選択してくださいという自己主張しているかのようなオブジェクトで、調べてみると壊せるようです。
さっき入手した「ハンマーとノミ」で壊すことができます。
Pillars of Eternity_序盤122_先ほど入手したハンマーとノミがあれば.jpg

実は私は初プレイ時に、柱の仕掛けが分からなくて、こちらの壁を壊すルートでクリアしました。
※トーチは持っていたが、その時カリスカはバトルアックスと盾を装備してて選択肢が出なかった。

そろそろ洞窟内の探索も大詰めを迎える頃になりました。時間経過もそれなりにあり…
Pillars of Eternity_序盤123_倦怠感により身体能力ダウン.jpg
倦怠感がプレイヤーたちを襲います(;´Д`)ハァハァ

倦怠感は冒険中の時間経過による状態異常の一種で、ペナルティがあります。
耐久力はともかく、命中力が-10というのはまずいです。

特に今回のプレイでは、最高難易度の「パス・オブ・ザ・ダムド」で進めているので
命中力が-10も下がってしまうと、攻撃時にグレイズ連発です。(命中しても与えるダメージが半減)

ということで惜しみなく野営道具を使います。
もちろん序盤は金欠なので野営道具を節約するのもOKです。(序盤だと意外とお値段が高い)

ただし覚えておかないといけないのは、野営道具の持ち歩ける量は難易度ごとに決まっていて
難易度「ハード」や「パス・オブ・ザ・ダムド」では2つまでしか持ち歩けません。
※イージーは6つ、ノーマルは4つです。

呪文の使用回数が尽きた。生命力が耐久上限より下回った。倦怠感、疲労によるペナルティ。
色々と野営道具に頼るタイミングがあると思うので、吟味して使って行きたいですな。

まぁ、メタな事をいうと、次の戦闘で全滅するなら使うという感じでも良さそうだけど( ´∀`)
もちろんクイックセーブは欠かせずですよ!

あと、ここまで忘れていたのだけど、せっかく三人PTなので、フォーメーションを考えてみました。
Pillars of Eternity_序盤124_カスタムフォーメーションを設定してみよう.jpg
フォーメーションはデフォルトでも色々あるのだけど、カスタムもできます。
今回の面子だとこんな感じでどうでしょうか( ´∀`)

ファイターのカリスカは前衛なので、最前列に。その後ろにキャスター型のサイファーを配置。
でその横にはローグのホーダンを配置しました。

想定している戦術としては、前衛のカリスカに敵と当たってもらい敵を引き付け、
後ろの主人公がカリスカを援護をして、二人が戦っている間に横からホーダンが
敵の背後に回りこんでスニークアタックというものです。

スニークアタックは前回の記事でも取り上げたのだけど、マスターできたでしょうか。
Pillars of Eternity_序盤125_スニークアタックでさくさく倒す.jpg
二刀流だと攻撃速度が増すので、敵の背後から大ダメージでメッタ切りですv(`∀´v)

ログを見ると分かると思うのだけど、カリスカが1回攻撃する間に、ホーダンは3回攻撃しています。
二刀流も良いものですね( ´∀`)q
※二刀流をもっと早くする技能もあります。特化するのも良いでしょう。

ここで洞窟探索最後の戦いを終えると、外に出ることが出来ました。
Pillars of Eternity_序盤126_怪しい、怪しすぎる.jpg
しかしそこには…

分かりやすい怪しい男たちが何やら…ごごごごっ
Pillars of Eternity_序盤126_なにやら不穏な機械の稼動が.jpg
起動した妙な形をした機械に周囲の男たちの何かが吸い込まれるように消えていきました。

そして不思議な体験をプレイヤーはすることに。
Pillars of Eternity_序盤127_不思議な体験.jpg

気を失っていたのか、気づいた時には仲間の二人たちに不幸が・゚・(ノД`)・゚・
Pillars of Eternity_序盤128_これからだと思っていたのに.jpg
これから本格的な冒険が始まると思っていた矢先だったので、かなりショックでした・゚・(ノД`)・゚・

またこれによりクエスト経験値を得ることができました。
Pillars of Eternity_序盤129_レベルアップ.jpg
レベルアップです♪

画面左下の顔のところに「+」マークが出て、この「+」マークをクリックすることでレベルアップします。

実は恥ずかしい話、これが分からずに、必死にインターネッツでググったりしてました。

レベルアップ手順のポイントとしては、まずはスキルへのポイント割り振りです。
Pillars of Eternity_序盤130_まずは体術が低いと旅ができない.jpg
今回はとりあえず「体術」にポイントを振りました。

説明文にあるように、疲労状態になるまでの時間が延びるので、長期間休息をする必要がなくなります。
これまですぐに倦怠感になると思ったら、体術スキルが0だったのが原因です。

個人的な感覚で言えば「3」あれば十分かなと考えています。

ただし冒険中の選択肢では「5」必要なこともあるので、悩むところです。
体術は隠密や工匠スキルを使わないタイプの仲間に任せるのも手です。

次に技能の選択なのだけど、奇数レベルと偶数レベルアップで得られる技能が異なります。
Pillars of Eternity_序盤131_技能を選ぶ.jpg
今回は偶数レベルへのレベルアップなので幅広い技能を得られます。
たぶん、奇数レベルへのレベルアップは新しい魔法を覚えたりとか、そういう感じです。

今回は「グレイター・フォーカス」を選択しました。
これはフォーカスの最大値が+10となるもので、戦闘開始時から+10増えているのは大きいです。
※一応、サイファーのレベルアップごとに最大フォーカス量はちょっとずつ増えています。

この他に、次の機会に取得する予定の「ドレイニング・ウィップ」も重要です。
これは敵を攻撃した時に得られるフォーカス量が増えるというもの。とても便利です。

下のほうに見えている技能は、拡張のホワイトマーチ1を導入した人だけが得られる技能です。

他のクラスの劣化版の固有技を得られるというもの。
劣化版とはいいつつも、例えば「アプレンティス・スニークアタック」は15%のダメージアップとなります。
※通常のローグのスニークアタックは50%アップ。

ダメージ量が本職とはぜんぜん違うのだけど、条件を満たせばすべての攻撃に
スニークアタックは自動で発動するので便利です。
※死角状態以外にも、転倒、盲目状態の敵を攻撃するなどでも発動するので
ウィザードがダメージアップとして取得するのも良いです。

攻撃技能には先ほど話題に上げた「二刀流」もあるし、防御技能では「盾持ち」もあります。
※盾持ちは、盾を装備すると回避力が上昇し、さらに盾の回避力と同じ数値分だけ反射力も上がる。

ユーティリティ技能としては、武器スロットが1つ増えるのもあるし、「クイックスイッチ」という
素早く武器を持ちかえる技能もあります。武器スロット+1は地味なようだけど
物理武器属性が「斬撃」、「刺突」、「殴打」の三系統あることを考えると有用です。

「クイックスイッチ」はピンとこないかもしれないけれど、弓などの遠距離武器と近接武器を器用に
使いたい時にひじょうに便利です。ビックリするほどキャラの使い勝手が良くなります。

その有用性に気づいた時は、なぜもっと早く覚えなかったのかと思ったほどです。
(特にローグやレンジャーで、弓⇔近接武器を頻繁に切り替えるキャラ)

これで初めてのレベルアップも終わったので、マップ外に出ることにします。
Pillars of Eternity_序盤132_ジルデッド・ヴェイルは南にある.jpg
ダイアウッドの周辺地図が表示されて、本来の目的地であった「ジルデッド・ヴェイル」が南にあるようです。

ここからは正真正銘の冒険の始まりです。一人旅から始まり、どのような出会いがあるか
不安と楽しみでいっぱいです。

とりあえずは野営して疲れを取りましょうか( ´∀`)
Pillars of Eternity_序盤133_色々な遺留物を入手して、冒険の足しにする.jpg

一人旅になるので、無理な戦闘は避けるのが無難です。

このゲームは、基本的にクエストをこなして経験値を得るタイプのゲームです。
敵を倒してもスズメの涙ほどの経験値しか得られません。

ダンジョン内のマップを埋めて宝物を漁るなら、掃討することになるんだろうけど
戦闘を繰り返しても経験値はほとんど得られないということだけは覚えておいたほうが良いでしょう。

では、役に立ったかどうか分からない、お節介な序盤攻略記事はこれで終わります( ´∀`)p

最後に、周囲を探索する(罠を発見する、隠れているものを発見する)には
隠密モードに切り替えます。(キャラ足元の緑サークルが点線になる)

今回の記事の中では出なかったのだけど、隠しスイッチは紫色で表示されたりするので
覚えておくとよいでしょう。


■おまけ■
私がプレイ時に、自分用に作成したデータ類を貼り付けます。

まずは何度か貼っているのだけど、
>各クラスごとの成長傾向。
Pillars of Eternity_クラスごとの成長傾向.jpg

ここまでの記事でチュートリアル的な洞窟探索をやったので、最初に選んだクラス以外にも
動かしてみたいクラスがあるかもしれません。

そんな時は主人公を作り直すのもよいのだけど、各街の宿屋では「冒険者」を雇用できます。
これは仲間になるNPCキャラとは異なり、主人公と同じように一からすべて設定して作ることができます。

自分がファイターで、回復役が欲しいのならクレリックを作るのもアリです。
私の場合は初回プレイ時はウィザードだったので、肉壁欲しさにドワーフでファイターを作ったものです。
(その後、すぐにファイターのNPCが仲間になるとは思いもよらなかったけれど汗)

作成したキャラクターは主人公と同じタイプなので、ゲーム途中でもポートレートの画像など変更できます。


>武器のカテゴリー分け。
Pillars of Eternity_武器のまとめ.jpg
これは技能にある「得意武器:~」から分けました。
これらの技能を取得すると命中力が+6上昇します。

たったの+6と思うかもしれないけれど、技量値で命中+6上げるためには
知覚を+6上げるのと同じということを考えると、かなりお得に感じます。

で、中身を見ると分かるのだけど、意外と両手武器が多いんですよね。
「得意武器:冒険者」だと、フレイル以外は両手武器という構成(;´Д`A

両手武器はダメージが大きめだけど、盾がもてないし、命中力アップもできないので悩むところです。

もし前衛職が覚えるなら「得意武器:騎士」が無難かな?
殴打属性が両手武器になるけれど、「剣」一本で「斬撃/刺突」をカバーできるので汎用性は高いかも。

銃使いとしては、悪党や兵士でしょうか。
特に悪党カテゴリーの「ブランダーバス」は強力な銃種です。
一発のダメージは弱いのだけど、同時に6発放つので、最終ダメージは40ダメージほどになります。

アークウィバスのようなタイプは単発で装填も遅いのだけど、ダメージアップ系統の技能を取得していると
ダメージが跳ね上がります。(スニークアタック + デスブロウ + ブラッディスローターなど)

どの組み合わせが最強とはいわないので、PTメンバーのイメージやコダワリで
キャラクターを成長させていきたいですな。

>状態異常について。
今作はとにかく状態異常が猛威を振るうゲームになっています。何故かというと、
状態異常攻撃の命中判定にもミス、グレイズ、ヒット、クリティカルの4段階命中判定があるためです。

グレイズの命中判定でも状態異常は発生するので、完全に防ぐ(ミス)ためには
相応の防御力を身につけないと防ぐのが難しいです。

防御技能の中には、精神力を上げたり、特定の系統の攻撃に対する防御力を上昇させるものが
あるのだけど、技能ばかりで補うと戦闘力が低下するというジレンマも(;´Д`A

防御に特化した構成で育ててみたエディール。
Pillars of Eternity_このゲームの攻略はエディールに掛かっている!?.jpg
大雑把な考えでいうと、防御力が100あればかなり強固になります。

この素の防御力に加えて、プリースト呪文には特定の種類の状態異常を抑制する呪文があります。
Pillars of Eternity_魔法攻撃に対する防御呪文のリスト.jpg

致命的な状態異常に対する防御呪文は高レベルにならないと覚えられないのだけど
一覧にしておきました。

単純に精神力が100あるとして、混乱防御の「プレイ・アゲンスト・ビワイルダーメント」を使うと
防御判定は150となるので、そうそう喰らわなくなります。

精神力というと術者タイプは智力が高いので、自然と高めになるのだけど
ファイターなどの前衛系も精神力は混乱、魅了、支配防止のために高いと便利です。

(追記)
各状態異常系の抑制呪文が、「耐性」になりました。効果時間内はブロックできそうです。
兜系の防具にも、「混乱耐性」が付いているものもあるので一気に楽になりますね。

>状態異常の種類とその手段
Pillars of Eternity_状態異常とそのペナルティのまとめ.jpg

相手が鉄壁の防御力であっても、弱点になるような防御系統は必ずあるはずなので
それを突いて攻撃をしていきます。

ただし、その弱点であるはずの防御系統も高い場合があるので、その時は状態異常を起こして
防御力を下げる事も重要です。

防御力を下げると命中しやすくなり、ヒットやクリティカルが発生しやすくなります。
ヒットになると規定量のダメージと効果時間。クリティカルではダメージと効果時間が1.5倍になります。

簡単に実現できる状態異常としては「転倒」や「盲目」でしょうか。
低レベルから使える呪文の中に該当するものがあるので使っていきましょう。

特に盲目なんかは被弾を少なくして、攻撃を当てやすくなるのでひじょうに便利です。

死角付与というのもあり、ローグ&サイファーがいるPTだとひじょうに便利な状態異常です。
なにせ交戦状態の敵の後ろに回りこまなくてもスニークアタック判定になりますし( ´∀`)q

畏怖や恐怖は敵がよく使ってくる状態異常で、こちらの命中力が下がるので地味に効いてきます。
これらは防御呪文が低レベルなので防ぎやすいです。

ここで紹介している手段以外にもたくさんあるので、探してみてください。

おまけで状態異常ではなく、防御力だけを下げる呪文や、腐食攻撃など。
Pillars of Eternity_状態異常とそのペナルティの番外編.jpg
使いやすいのがドルイド呪文の「ネイチャー・マーク」で、広範囲の敵の回避・反射力を下げます。
物理攻撃を当てやすくなるので積極的に使っていきたいですな。

プリースト呪文の「ディバインマーク」は回避力を大幅に下げるのだけど、
かなり敵に近づかないと詠唱できないので、プリーストが攻撃対象にならないように注意が必要です。

他、わざわざ腐食属性の攻撃を挙げたのは、私がウィザードでプレイしていた時に
腐食属性の攻撃呪文はほとんどvs持久力ばかりだったので苦労した経験からです。

※腐食に弱いモンスターはたいてい持久力が高くて、弱点である攻撃のはずが
高い防御力のせいで満足にダメージを与えられなかったためです。

>強敵の撃破。
使用するキャラやPT構成によって攻撃方法は変わるのだけど、倒せたので一応。

拘束状態にする呪文の影響下において、呪文を打ちまくるウィザード
Pillars of Eternity_敵の高い防御抵抗は状態異常で下げていこう.jpg

スニークアタック主体でガリガリと攻撃するローグ
Pillars of Eternity_ローグの猛攻.jpg

ある場所にいる強力なドラゴンとの対決シーンなのだけど、どちらとも状態異常を使っています。
今作は上で書いたように状態異常が強力で、「まさか普通、効かないだろう?」というものも
効いたりします。

例えばこのドラゴンにも混乱が効いて、敵識別の足元のサークルが緑色になったりもしました( ´∀`)
ジャーナルの敵情報の項目で「抵抗」とか書かれていない限りは効くので、何でも試すと良いです。

ちなみにこのドラゴンとの対決では、クラフトで作成した呪文書(スクロール)がとても役に立ちました。

伝承スキルがあれば誰でも使用可能なので、たとえばバルバリアンでも伝承スキルを上げていれば
「蘇生の呪文書」を使用可能です。

このドラゴン戦では一発で耐久力200ダメージ以上を食らうときがあるので、いつ誰が倒れても
戦線復帰できるようにたくさん用意しました。
※ゲームの進行上、素材は集まっているはずなので20枚くらいは作れるはず。

他にはドラゴンに効きやすい武器もエンチャントしました。
Pillars of Eternity_専用の武器を用意する.jpg
ドラゴンは「獣」系なので、それに合わせた特性が付いているとひじょうに有利です。
また斬撃・凍結へのダメージ耐性が低めなので、斬撃武器であることが重要です。

武器と呪文書をたくさん用意したら、ドラゴンのブレスで全滅するのを警戒して、
ドラゴンの顔が向いている方向にPTメンバーを集中させないことが重要です。

前衛キャラはドラゴンの周りをマラソンしていても良いくらいです( ´∀`)

このドラゴン戦では、ゲームの難易度によって取り巻きの敵の数が変化するので
雑魚敵への対処も必要です。

一番良い手段としては、敵に囲まれたら混乱の呪文書で一時的に敵対する数を減らす、
クラックリングボルトの呪文書を使って焼くという感じでしょうか。(射程が直線なので、遠くまで届く)

このドラゴンは凍結属性に弱いので、ウィザードだと凍結系の持続ダメージを発生させる
魔法を選ぶと良いです。単発だと攻撃をミスした時の呪文使用回数がもったいないし(;´Д`)ハァハァ

(追記)

■拡張「ホワイトマーチ2」とアップデート■
気が付いたら、いつの間にかホワイトマーチ2がインストールされていた(;´Д`)ハァハァ

ホワイトマーチ1自体がまだ途中で放置中なので、今後の展開がまだ分からないのだけど
拡張以外にもアップデートが行われて、色々とシステム周りで変化が出ているようですな。

キャラクターの情報画面が一番分かりやすいかも。
Pillars of Eternity_ホワイトマーチ2と同時にアップデート.jpg
数字部分にマウスカーソルを合わせると、この数値は何と何が積み重なっているかが
よく分かるようになりました。

あと、Lv12のウィザードのセーブデータを起動してみると、スペルマスタリーだったかな
そういうのを設定できるようになって、呪文書にセットしている以外の魔法が使えるみたいだ。
クラスとしての魔法発動ではなくて、特殊能力の発動のような感じです。

回数は1/エンカウントという感じだったけれど、これは例えば戦闘ごとに一回しか使わない呪文を
マスタースペルとして登録すると良さそうですな。
ウィザードの場合はたくさんの呪文を覚えていても、セットできるのは4つまでだし。

ちょっと今は別のゲームをプレイ中のため、離れているので詳しいところまでは分からないのだけど
今、遊んでいるゲームが落ち着いたら最初からプレイしなおしても良いかも( ´∀`)q

…サイファーで難易度パス・オブ・ザ・ダムドでプレイしていた時、
騎士団のイベントのゴーレム暴動の対処には泣きそうになりましたよ・゚・(ノД`)・゚・

だって、三人くらいの敵が同時にチェインライトニングを一斉にぶっ放してくるんですよ?( ´∀`)
こちらの攻撃は打撃武器くらいしか効かないし骨が折れました。

ちなみに対処としては、「鍛冶屋の手袋」に付いている「ファイアブランド(炎ダメ29-44)」で切ったり
サイファーL3の「エクトサイキック・エコー(殴打22-33)」を使いました。
なんというか、力押しです(;´Д`)ハァハァ

※「エクトサイキック・エコー」は、サイファーL1「アンチパシティックフィールド」と同じタイプで、
選んだ対象との間に数秒間ビームを発生させて、接触している相手にダメージを与え続けるもの。
単発でないのでミスやグレイズでも、ガリガリ連続で削れるので便利です。

あとこれらのタイプは発動後は自由に動けるのもポイント。
敵の移動に合わせて多くの敵を巻き込めるように位置取ると良いですな。

(追記2)

ホワイトマーチ2への拡張で、ゲームシステムが色々と変わったので、改めて最初からプレイ開始。
現在、難易度パス・オブ・ザ・ダムドで、ウィザードを主人公にやり直しています。

Lv12まで育ったv(`∀´v)
Pillars of Eternity_やり直して、ここまで育った。.jpg

初回プレイの時は、技量の割り振りを 魔法の範囲拡大のための「智力」と、
イベント会話時の選択肢を増やす意味で「意志」を高めに設定していたのだけど、
これまでに多くの戦いを経験してからは「知覚」を高めに設定してあります。

知覚は命中力を上げる意味もあるのだけど、妨害にも大きく影響があるので
特に範囲攻撃ができるクラスは高いと地味に便利です。技能も妨害+15上昇させるのを取っています。
これで杖ブラストで攻撃しても魔法攻撃しても妨害が発生しやすくなるので敵の攻撃をワンテンポ遅らせます。

あとは冒険者を雇う(キャラを作る)を利用しています。

ゲーム中に登場する仲間NPCのクラスを見ると、前衛職がちょっと弱いので
追加でファイターかパラディンを足すと ひじょうに楽になります。
単純にファイター二人なら、技能「ディフェンダー」発動で6人まで受け持てますしね。
とはいえ今回はパラディン二人としました。

それに加えて今回は二周目時に主人公として作ったローグを仲間に入れました。
Pillars of Eternity_ローグが本気を出すのはLv11から!.jpg
ローグというのは序盤からも動きに気をつければ素晴らしい攻撃力を発揮するのだけど
本領発揮はLv11からで、この「デスブロウ」を覚えてからが覚醒だと考えています( ´∀`)

こんな感じで冒険者を雇って、本編の最後の方に登場する、ドラゴンを倒しに行きました('-'*
メンバー的にはウィザード、ローグ、バーバリアン、パラディン、パラディン、プリーストです。

そう、こいつです。ノーマルやハードだとドラゴン?と疑問が付く雑魚だった存在。
Pillars of Eternity_伝説集のスカイドラゴン.jpg
難易度が高いので強くなるのは分かってはいたんだけど、こちらは高レベル帯になっていたので
ハイレベル用の調整をした結果…とんでもないことに(;´Д`)ハァハァ

なんと四系統の防御力すべてが120以上という強化っぷり(;´Д`A
Pillars of Eternity_強化されたスカイドラゴン.jpg
こちらの命中力は80程度なので攻撃が当たらないし、当てるための弱体化も厳しいです。

だからこそ この難易度は、その鉄壁な防御力を崩していくのが楽しいわけですが( ´∀`)

まずはこちらの命中を上げる呪文を使います。
Pillars of Eternity_信仰呪文L4「デヴォーション・フォー・フェイスフル」が便利.jpg
私はウィザード脳なので、プリーストやドルイド呪文には疎いのだけど、
こんなに便利な信仰呪文があるとはビックリです。

敵の命中が下がるかは防御力次第だから分からないのだけど、この呪文を使えば
少なくともPTの命中力は+20される。プリーストがこの呪文を使うと同時にウィザード側では
命中が+15上昇するやつを唱えます( ´∀`)q

あとは順番に精神力から削っていく感じで、
Pillars of Eternity_弱体化呪文を順番に掛けていく.jpg
↓アルケミルの魅惑
↓ミアマス・オブ・ダルマインドネス
↓リングリムの永遠の恐怖

という感じで、順番に掛かりにくい呪文を掛けていきます。今回は「衰弱」狙いです。
衰弱して持久力が下がったので、本命の状態異常呪文を使います。

なんと石化です!v(`∀´v)
Pillars of Eternity_対スカイドラゴン戦_石化させてからミノレッタ系呪文で力押し.jpg
敵だけを石化できるので、周囲で邪魔をしていた精霊種のブライトも一緒に石化しました。
そしてここから切り札の「ミノレッタの爆破」を連打ですv(`∀´v)

私はこれまであまりミノレッタ系の呪文は使わなかったのだけど、その強さにはビックリしましたね。
強さに気づいた戦いがこれ。
Pillars of Eternity_厄介なシャドウ系の敵には「ミノレッタの爆破」が便利.jpg
テレポートして弱い後衛に突っ込んでくるシャドウ系の敵を一瞬で倒してしまう攻撃力です。
100ダメージ以上出ているのが恐ろしいぜ(;´Д`)ハァハァ

というわけで、こんなに強いなら完全にクリーンヒットして命中できるまで弱体化するか
状態異常で動けない状態にするかを考えての石化→ミノレッタの爆破コンボですv(`∀´v)

↓精神力が弱そう
↓精神力をもっと弱体化しよう
↓精神力が弱くなったので持久力を下げよう
↓持久力が下がったので石化させよう
↓動けなくなったので攻撃呪文を使おう

スカイドラゴンとの戦いでも同じようなダメージが出ています。ただしミノレッタの爆破は
クラスレベル的に回数が使えないので、レベルを下げて「ミノレッタの震弾」を使ったりして
最後は力押しでした(;´Д`)ハァハァ
Pillars of Eternity_スカイドラゴン戦の途中で命中アップが切れて危なかった.jpg
これ、途中で命中力アップが切れて攻撃が全然当たらなくなって焦りましたよ(;´Д`A
恐怖オーラも撒き散らしているので、その辺も気をつけたいですな。(恐怖状態だと命中-20される)

クラフトで作成できる、命中力が上昇するスクロールも作っておけば良かったと思った。


まぁ、なにはともあれスカイドラゴンは倒しました。
…あんなに雑魚だったスカイドラゴンがここまで強くなるってことは
無限回廊の主は一体どのくらいまで強化されるんだ?(;´Д`)ハァハァハァ

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