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TOS_2020年1月8日アップデートの新要素に触れてみた。 [一般ゲーム]

「Tree of savior」 2020年1月8日アップデート内容。

全体


アーツの追加


スキルバランス


TOS_首を鍛えています。.jpg私のメインキャラは「ソーサラー」&「シャドウマンサー」を主軸とする
いわゆる趣味ビルドで、触ってて不自由はしないものの、
高ランクのコンテンツには参加を躊躇するような組み合わせなので
ひっそりと過ごしていたのだけど、今回のアップデートで
スキル係数が1桁増えたおかげで少し楽になった感じです。

持続連打系と単発高威力のダメージが均衡になった印象。
エレメンタラーのメテオなんて15000%とかだしね(;´Д`)ハァハァ

ということで、シャドウマンサーの攻撃スキルも強化された
はずなんだけど、全く実感がないですね( ´∀`)マジで

OHとかスキル係数とか二連打とか持続ダメージとか
計算上はそこそこなんだけど、やっぱり弱いです。
シャドウマンサーは対人仕様で強さが抑えられてる気がします。

普通にゲームをプレイするだけならセージの方がバランスよく超強化されてる気がします。
本当に…隣の芝生は青すぎるぜ(;´Д`A

さて、新要素としてはアーツですかね。
アーツを覚えるためには「神秘の書のページ」と「女神の祝福石」が必要らしいのだけど、
今回は「ドタバタ!スタンプツアー」のイベントで1つ入手できたので早速、目当てのものを作ってみました。

「[イベント]未分類神秘の書」を使って、神秘の全集:ウィザード3巻を作ります。
TOS_2020_1_8_アーツ。イベントで入手した未分類を使って欲しいものを選ぶ。.jpg

今回はイベントで貰ったのを使って作っているけれど、実際に集めて作ろうとしたら
ちょっとマゾいかも。神秘の書のページが自力では入手困難だしね。

一応毎日?あるワールドボス撃退の宝くじで当たると言えば当たるのだけど・・・うーん。
毎日10枚ずつ誰かが当てて、それが30日、3か月と続けばそのうち飽和してくるかな?

今回は「サモニング:自我」を選びました。
TOS_2020_1_8_アーツ。外れは無い。欲しいものを必ず選べる。.jpg
習得に特性ポイント36000とか…(;´Д`A
とはいえ、ある程度 制限を掛けておかないとアーツ全種類持ってるのがデフォになったりすると
ゲームの敷居が上がってしまうので、これはこれでしょうがないかも。

まぁ、これに合わせてイベントで大量の特性ポイントが貰えるイベントをやっているわけですが。

この「サモニング:自我」は、ソーサラーの「サモニング」スキルの特性に追加されて、ON・OFFできます。
内容的には自我ON時はオベイ不可になるけれど、召喚した悪魔型ボスモンスターが
ランダムでスキル2とかスキル3を使ってくれるようになるものです。

フロスターロッドを自我で動かすと、適当にスキル2やスキル3の範囲連打攻撃してくれるから楽ですね。
あと、オベイの強化特性も影響するので、オベイ特性Lv100は当然ですね。※オベイ特性Lv100は安いです。


他、スキル係数の変更について。
ほぼすべてのクラスのスキル係数が大幅に上昇するようになったことで
一部だけど召喚獣のスキル係数も大幅に上がっています。

私の精神力はおおよそ1000。ロッドの魔法攻撃力は8600+720というところ。

「ネザーボバイン」に「オベイ」してスキル3の「前足ドーン!」 変更前 174% → 変更後 4262%
TOS_2020_1_8_スキル係数の変更と一部サモニングボスモンスターの強化.jpg

「ネザーボバイン」に「オベイ」してスキル2の「雄たけび衝撃波」 変更前 99% → 変更後 1025%
TOS_2020_1_8_ネザーボバインのスキル2の衝撃波4連打も この威力.jpg

ちなみにアーツ「サモニング:自我」だと、これらのダメージは60~70%くらいになるというところでしょうか。

それでもスキル1しか使っていない状態と比べればはるかに強力で、オベイしなくても良いので
タコ殴りに合う事もないのが最も大きいです。

現状だと私の考えではアーツ込みだと「ソーサラー」+「パイロマンサー」+「エレメンタラー」あたりのビルドが
良いかなと考えています。・・・まぁパイロ+エレだけで完結しているようなものですけどね。
でもシャドウマンサーを入れなれないと、コスチュームを着れない・゚・(ノД`)・゚・

色々と考えるけれど、結局は「ソーサラー」+「シャドウマンサー」+「陰陽師」に落ち着くんだろうなぁ。

ただしこのサモニングのスキル係数の強化なんだけど一部だけになっていて、
それ以外の漏れたボスカードは弱いままです・゚・(ノД`)・゚・

強化されているのは、
「ネザーボバイン」、「テンプルシューター」、「ジャウラ」、「フロスターロッド」、「マルノックス」、
「コルカス」、「イグナス」の7体だけのようです。

BOT対策なのか、不動型は強化されなさそうでつらい。
てか、この7体しか実用じゃなくなると、その日の気分で召喚選べないじゃないか。

サモニング:自我で、「スパルナスマン」の魔弾バラマキとか、「ヌオダイ」でヘイル降らしたり、
色々と面白そうだったのに。今後に期待したいところです。

あ、争奪戦で使ってみて、良さそうだったのはジャウラです。攻撃範囲が超広くて高威力。

攻撃力が高くなっていい事ばかりですが、デメリット的な変更になった点もあります。

召喚獣の攻撃力は昔から武器の魔法攻撃力と青石、そして精神力だと言われていたけれど、
今回のアップデートによって召喚獣はプレイヤーと別個の存在というよりも同一体的な強さになりました。

何のことを言ってるかというと、HPと防御力です(;´Д`A
表示が正しいのか分からないけれど、サモニング悪魔のHPが70000くらいしかなくて、
防御力はプレイヤーの防御力と同じ感じです。

つまりは防具はクロース派の私のサモニング召喚獣は柔らかいのですよ(;´Д`)ハァハァ
柔らかくてもHPが100万あれば平気だけど、自分と同じくらいの身体防御なので
ソロチャレンジ6とかになると溶けるのが早くなります。

工夫としては1体目の召喚獣のHPが溶ける前に、モーフでサブカード召喚獣を呼び出すことだけど厳しいです。
ちょっとマジで青カードのジャウラ★10を3枚用意しないと召喚獣が柔らかいままで悲しい思いをしそうです。


今日はこんなところです。

(追記)

真っ当な手順でアーツ書を作ってみようとしたら、こんな感じでした。
TOS_2020_1_8_真っ当な手順での神秘の全集の製造.jpg
現状、神秘の書のページはマーケットで3M~5Mというところ。
女神の祝福石は毎日2個ずつは溜まっていくのでアーツ書の入手自体は現実的な範囲内ですね。

アーツは「陰陽太極:陰陽反転」を選んでおきました。
実はサモニングの召喚獣を生かすために、クリオマンサーの氷漬けにしてサポートに回ろうと思ったのだけど
クリオマンサーのアーツ「魔法イグルー」の効果が微妙な感じだったので諦めました。

それに、そもそも私には、ボス攻略火力が無いですからね(;´Д`)ハァハァ

陰陽反転は徐々に狭まっていくので当てにくいものの、さいわいシャドウマンサーには
足止めスキルがあるので、それで移動不可にしてから真ん中にくるような間合いを覚えていきたいですね。

※ブラウザの「Google Chrome」では表示されないようですね。「Microsoft Edge」ならOK。

「レサジー」→「シャドウファッター」→「陰陽反転」という感じで使うとよいでしょうか。

シャドウファッターはお荷物スキルだったけれど、やっと役に立つかも。
※シャドウファッターは5体までしか移動不可にならないので、マグネティックフォースや
ディメイションコンプレッションで集敵しても抑えられないという中途半端な性能です。

あと、ボスとかの突進系のボス用スキルも移動不可とは関係ないので動いてしまいます。
あくまで移動できないというだけで行動はできちゃうので。

動画で音楽が違うのは、好きな曲を選んで流せるようになったからです。
画面右上ミニマップのところの「♫」をクリックすることでプレイヤーが開きますよ。

(追記2)

サモニングのボスカード召喚獣の一部が大幅に強化されたので、チャレンジ6段目行ってきました。

能力値から分かるように、特にこれといって目立つような装備品も無いです。

戦闘は「サモニング:自我」を起動して、召喚獣で戦うではなく、召喚獣と一緒に戦う感じで進行です。

動画中、半分くらいはSP切れで逃げ回っていたのだけど、よくよく見ると「酷使」ONのままでしたね(;´Д`A

召喚獣としては「ネザーボバイン」をチョイス。自我でスキルを自動で使ってくれるとはいえ、
クールダウン時間は存在するので、クールダウン時間が短い召喚獣だと当然、回転率が上がります。

フロスターロッドもクールダウン時間は短いのだけど、ノックバック、ノックダウンさせられないので
被弾が多くなって召喚獣もプレイヤーも消耗が激しくなります。

他、クールダウン時間は短い事はないけれど、スキル数の多い「テンプルシューター」は多く使える分、
回転率が高いような錯覚を受けますね。

…愛用していた「ミノタウロスカード」も強化されないかしら( ´∀`)
狭い場所で素振りしているだけで、敵は壁と地面をバウンドして完封できるから楽だったんだけど。

そういえば「サモニング:自我」の挙動は、その時点で使えるボススキル3、ボススキル2とかを
優先して使っていく感じです。つまりは召喚直後は自我状態だと、すぐにボススキル連発という感じ。

サモニングの運営としては例えば、「ジャウラ」を召喚して「雄たけび」と「回転切り」を使ったら
モーフで「ネザーボバイン」のサブカードへ切り替え。ネザーボバインで攻撃しつつ、
サモニング自体のクールダウン時間が終わって召喚できるようになったら、またジャウラを呼び出す。
サモニングあるあるですが、一応。

ちなみに動画では逆にカード配置しているのだけど、なんか最近、「モーフ」の失敗率が高くて
ヒィヒィ言う難易度の戦いでは信頼性の高いのを一枚目に装備しています。


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アレ系 「巣作りカリンちゃん」クリアーq('-'* [アレ系]

メーカーは…なんだろう、合作になるのかな。とりあえずオフィシャルサイトはこちら。
http://nexton-net.jp/KarinProject/karinchan/index.html

今作はネクストンの恋姫キャラと、ソフトハウスキャラの巣作り系のシステムを使って
ゲーム化されたものです。

やっとこさ評価SSSになったので、この辺でプレイは終了して感想を書こうなと〆('-'*
巣作りカリンちゃん_SSSクリア.jpg
SSS評価は魔王完全復活とか、迷宮レベルとかで分岐しそうな感じです。
ラスボス的な一戦があるかないかかな?

ゲームクリア後の率直な感想としては、ちゃんと恋姫ヒロインとしてキャラが立っていたのに驚きました。

正気なところ、他社のライターが書いてるわけだし、もう少し酷いものかなと想像していたんだけど
ちゃんとキャラの特徴を捉えているし、異世界ファンタジーに落とし込んでいるし、
ライター自体の持ち味である生活感も出ていたりと、どちらも好きな私としては満足しています。

ゲーム自体としては、同じ系統システムの「その大樹は魔界を喰らう!」よりも簡略化されていて
時間を掛ければ誰でもクリアできる感じなんじゃないでしょうか。大樹は敵が かなり強かったり
そもそもシナリオがダメだったのでクリアせずに投げちゃったしね(;´Д`A

今作を諦めずに最後までプレイできたのは、引継ぎが強かったからじゃないかなと考えています。
これまでの同シリーズだとエンディングを観ないと配下の強化データなどを引き継がない記憶があったけれど
今作は育てた配下ユニットを時間切れでもすべて能力を引き継げて、次回周回に回せたのは良かったです。

そういうわけで、色々な施設を建設して、配下になるユニットを集めて、これだ!というものを育てて
不落の迷宮を作っていけば、その内 必ずクリアできる難易度となるわけです。

攻略要素になるけれど、私の配置的にはこんな感じです。
巣作りカリンちゃん_ユニット構成と配置.jpg
入口で最初に左、右折させるのがポイントだと考えています。

ゲームを始めた頃とか中盤の頃は、フウの体力回復スキルばかり使っていたのだけど
終盤の高HP相手になると、こちらが倒れずとも、敵の数の多さで部屋を素通りされることが多くなるので
体力回復よりも、カロンのクリティカルアップの方が重要でしたね。

終盤は戦闘部屋の前に行動を抑制する沈黙や麻痺効果の罠や、敵が来る数をある程度制御する
足止め系の罠を置いて、戦闘部屋に敵が入る直前くらいのタイミングでクリティカルアップを使用して
瞬殺ですよ( p´∀`)q

個人的にお勧めユニットとしては「ドームル」でしょうか。
巣作りカリンちゃん_ドームルが硬い!.jpg
驚異のダメージカット率!

ドームルは、最前線でカズト隊に配備するのが特に良いです。
カズトは攻撃ユニットとしては頼りないのだけど、大量に同配下ユニットを呼び出せるので
むしろさっさと引き下がって、ドームル三体の壁でふさいで、クリティカルで殴ってくれる方が良いのです。

こういう発想の転換が出来ずに、街道エリアでは生かそう、生かそうとして苦労していました。
(ダークフォレスト登場時は、みんな あの攻撃力に苦労したはず。)

仲間キャラとしてはやはりカロンですかね。カズトは退場してくれても良いけれど、
カロンは早々に退場すると戦力激減となるので、囮効果のあるスキル持ちの配下ユニットを付けています。

そして最も重要なのが遠距離攻撃ユニット。前衛の部屋でいかに足止めしておいて
後衛の部屋から雨のように攻撃できるかによって勝率が変わりそうです。
何せ敵が部屋を移動中でも、問答無用に撃ってますからね(;´Д`A

ダンジョンの施設的には最初に左折させて、そこでいくらかの敵を足止めさせて、
トイレで攻撃力を落とした後に戦闘部屋に行く流れです。

戦闘部屋には遠距離攻撃が届くように後エリアに弓、魔法使い系のユニットを並べることで敵戦力を削ります。
私の構成だとホウケイが最終防衛ラインと言ってもよい感じで、その防衛線を抜けた相手には
もうカリン様の入り口戻しスキルくらいしかない感じです。(街道のLv50が鬼門だった)

シナリオの攻略では、目当てのキャラと会話できるように迷宮レベルを上げていけばOKかなと。
少し時間がかかるのは人間組の方で、かなりの回数、街道や王都に派遣しないと話が進まないですね。

他、自陣営キャラと人間陣営のキャラとの会話もあるので、仲間にしておかないとイベントが発生しなさそう。
会っても居ない人といきなりイベントで不通に会話してたらおかしいしね。

魔の森でカロン、田舎でケイファ、最果てでシュンランとシュウランが仲間になり、
街道でミンメイとシシュンのイベント、王都でレンファとシャオレンのイベントが進行。

王都組はシシュンとの会話シーンもあるみたいなので、少なくとも街道ではシシュンが登場して
ある程度はシシュンとのイベントを進めないと駄目かも。

他、注意点としてはカリン様が魔王として完全復活してしまうとフラグが折れてしまうので
カリン様との会話イベントでは2つ前くらいで止めておくのが良さそうです。
レンファの条件はおそらくシャオレンとの関係と、カリン様が復活直前まで来ているのが条件っぽいしね。

メインのシナリオは段階を踏んでいるのはもちろんだけど、その随所にライターの持ち味っぽい生活感や
小ネタなんかが挟まれていて、同ライターの著作「異世界のんびり農家」の更新が途切れていた分の
補給は出来たので良かったです。


■まとめ■
難易度は難しくなく、序盤は対空防御、中盤は回復、
終盤はクリティカルで瞬殺さえ覚えておけば大体大丈夫でしょう( p´∀`)q

シナリオ的には恋姫キャラをちゃんと異世界ファンタジーに落とし込みつつ、
ちゃんとライターの持ち味も出せているので満足しています。(フウなんてハマり役ですよね)

このライターのテキストは好みが両極端なので、合う人には合う、合わない人には合わないのだけど
私的にはこの人ほどサラッと読める文章を書ける人はなかなか居ないと思うのでお勧めしたいですね。

巣作りカリンちゃん -巣作りドラゴン同梱版-

巣作りカリンちゃん -巣作りドラゴン同梱版-

  • 出版社/メーカー: KarinProject
  • メディア: DVD-ROM


このゲーム、楽しいと感じた人には是非に
原点となる巣作りドラゴンもプレイしてもらいたいものですv(`∀´v)

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2019.12.29 雑記。 [徒然と]

steamでウィンターセールをやっていたので、「Pillars of Eternity Ⅱ」を購入してみました。

どれを購入していいか分からなかったので、Ⅱの全部入りっぽい「Obsidian Edition」を購入しました。
たぶん初期アイテムとかサントラの音楽データとか拡張マップがついてるはず。

2020年1月3日までは半額セールのようです。

最近の流れを見ていなかったので、翻訳がどこまで進んでいるかは分からないのだけど
とりあえず日本語化ありがとうございます( p´∀`)q

ゲーム冒頭の説明で前作1の大きなネタバレがあるので、
未プレイの人は絶対に見たらダメなレベルですねコレ(;´Д`A

世界観の根幹を揺るがしかねない内容になっているし。
でも、その根幹が揺らいだところから始まるのが PoE2というわけなので難しいところです。

主人公はPoE2開始時に能力のほとんどを消失しているのでレベル1から再スタートです。

てっきりバルダーズゲート2のようにキャラをそのまま引き継いでプレイできるものと思っていたので
最初はセーブデータ選んでも何で新キャラから?と不安になったのだけど
引き継げるのはキャラデータというよりも、前作のゲーム内で行った行動内容みたいですね。

そういうわけでキャラ作成から行います。
PoE2_キャラ作成.jpg

クラウドコントロールに特化するなら、「智力」と「知覚」に技量値を多く割り振るのだけど
今作2においては知覚で「妨害」が付いていないようだったので控えめにして、
気力の方を少し多めに割り振りました。(でもたぶん、知覚で命中を上げるのが最適解だとは思います)

ただし能力の武器選択で「ワンド」を選択しているように、武器選択能力により固有の能力を発揮できるのが
今作の特徴のようです。知覚が妨害にボーナスが付かなくなったけれど、ワンド武器能力を選択したことで
攻撃対象の動きを阻害できるようになっているわけです。

キャラはウィザードなので初期魔法は迷ったのだけど、一番燃費の良い「コンセルホートの蟲杖」をチョイス。
これは高い攻撃力とリーチを持つクォータースタッフを作り出す魔法で、叩くと体力を吸収するやつです。

出身地などのバックグラウンドも、「オールド・ヴァイリア」の「傭兵」という設定は今回も使っていきます。
ウィザード的にはもっと最適なものもあるのだと思うのだけど、まぁこれは私のコダワリです。

ただし呪文の傾向は初プレイということを考慮して特化させず、満遍なく使えるようにしました。
ゲームの難易度的にはベテランを選んでいます。

ちなみに名前はフルネームの「ニア・ディアーナ」と入力したかったのだけど、記号文字を受け付けませんでした。
初期の翻訳時も話題に上がってた気がするけれど、文字関係で問題があったみたいなので
それらが関係しているのかも。

さて、キャラを作成したら虚界での神との会話から現実に戻って、頼もしい肉壁(仲間)と再会です( p´∀`)q
PoE2_今回もエディールが相棒です.jpg
いきなり懐かしい顏ですね。今作2はイベントリー画面でもパイプをふかしているのも楽しいです。

主人公の状況的には領地が壊滅して能力喪失するわ、船で移動中に海賊に遭遇するわ、
嵐に遭うわで散々です。そんな中、今回も前作と同じく挿絵調の選択肢画面が登場して、
プレイヤーを悩ませます。
PoE2_さっそく判断に迷う選択肢が登場.jpg
ニアはローフルイービル的な行動を取らせるので、選択肢に迷うことはないですが( ´∀`)

でも、今作2は、どうやら船にのって群島を行き来するようなので、船員の確保が必要っぽいので
ここはチチュペックを救う方がたぶん、正解でしょうね。

嵐の最後に見た姿はアレでした。
PoE2_領地に埋まっていたアレですよ.jpg
うん、アレです。領地に埋まってたやつです。あれが動き出したわけですね。

嵐の後、難破して砂浜で無事を確認して、とりあえず船員と修理機材の回収開始から
本格的なゲームの開始のようです。
PoE2_”執事”もちゃんと居ます.jpg

最後にキャラデータでも。フォントは違和感があったので ペン型に変更しました。(バッチファイルで一発です)
PoE2_ポートレートはコピーと追加で作成。フォントを途中からペンタイプへ変更.jpg

ポートレートの設定はこちら。
PoE2_ポートレート保管場所.jpg

前作のポートレートは、女性キャラの場合だと、
■female_human_001_lg.png    キャラクターシート用(210×330)
■female_human_001_sm..png   画面左下端のキャラアイコン(76×96) この2枚で良かったのだけど

今回は会話用にしわくちゃの紙に書いた似顔絵的なニュアンスの絵が追加されているようです。
■female_human_001_convo.png  会話用?(90×141)
■female_human_001_si.png    会話用?(76×96)

フェイル名的には「lg」「sm」に加え、「convo」「si」が追加。

現在、手持ちのレタッチソフトはwin10だとうまく動作しないので、
ノイズとセピア色っぽい単色効果、コントラスト調整。
瞳が死んでいたので不自然にならない程度に艶入れで調整しました。

鉛筆画とかスタンプのエフェクトが使えればレイヤ重ねで乗算統合とか出来たんだけど
やっぱり、そろそろちゃんとしたレタッチソフトは必要かなぁ(;´Д`A

ちなみに私が使ってるのは「Photo Crew ver2.0」で、win7あたりからレイヤにコピーすると強制終了します。
これと似たような操作方法のレタッチソフトが欲しいものです。

「CLIP STUDIO」とか絵を描くソフトはあっても、切り貼りが面倒くさい仕様なので
編集にはやはりそれ用のソフトが欲しいところですね。


今日はこのくらいで。

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2019.12.28 雑記。 [徒然と]

無事、仕事納めも終わり、積んであるゲームを消化する日々がスタートです( p´∀`)q

でも、た、体力が・・・(;´Д`)ハァハァハァ


そうです、こんなにも消耗していたのには理由があるのです。

「春を売る騎士に恋をした青年は、性癖をこじらせる」が出てましたねv(`∀´v)

クリアまでの時間としては5~7時間くらいでしょうか。
ゲームの進行は一本道で、通常戦闘はシンボルエンカウントでオート戦闘でサクサク終了。
Lv的には30くらいがクリア目安でしょうか。ボス戦だけは強い攻撃技を使わせる必要がありそうです。

前々作の「ルビィとクロードの物語エトセトラ」の記憶も新しいところに、
また一つ金字塔が打ち建てられた感じですね( p´∀`)q

ルビィの方は不本意感があって私のツボに刺さって燃え上がったのだけど、
今作の春騎士は協力を得るために自ら身体を開き、それを見るしかなかった主人公が
成長していく物語ですね。

ある種の悟った言動、作者の口調のようなセリフ回しが気になったけれど
彼女が内面では精神的に消耗していたこと、それらを含めて前に進み出た主人公が良かったです。

そして、そんな戦いの日々を、すべてを飲み込むようなアレ要素の連続で凄かったですv(`∀´v)

おじさん、42歳くらいなのに3連射ですよ。
長時間にわたり、夜通しプレイしていたこともあり、今日、あちこち身体が痛いです(;´Д`)ハァハァ

                      もう、何も出ません・・・ ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ヒクヒク

通過点でもあるのだけど「重症のキース」のシーンは神がかっていたと言えるでしょう!

この主人公と同じくプレイヤー側も「まさかこの状況で・・?」という場面での、
裏切りじゃないけれど、ちょっとした仲間意識、同士だと思った瞬間に このシーンは最高ですよね( p´∀`)q

ヒロインの女騎士もH自体は嫌いではなく、むしろ好きな方なので
「男ってのはしょうがないな」みたいな感じで淡々としているんだけど、
そんな彼女が別の男キャラによっては文字通り「啼かされる」のが凄くいいんですよ。

「お菓子探しを見つけて」チャレンジも良かったですね。
「他の男の珍宝の方が気持ちいい」とか言って無意識に煽るんですよ。

結婚後もビデオ出演の最後の口パク、朝帰りの玄関前での珍宝におつかれさまキスなどなど
本当にネタに困らない充実した内容でしたね( p´∀`)q

たまにゾッとするほどの色気が出ている時があって、見た目のビジュアル以上の破壊力があります。

このゲームでもったいなかった点といえば、服装が白スクみたいな点かな。
だって、スカートじゃないと めくる楽しみ、チラリズムが楽しめないじゃないかヽ(`Д´)ノ

他、道中の接待シーンをガッツリとか、チャレンジの報酬の当人間の視点が欲しかったところです。


商業ゲームの方は・・・「巣作りカリンちゃん」を進めているのだけど、4週目にもなると飽きてくるね。

自由度があるようで実は全くないので、ただ周回を重ねてレベルを上げて殴るだけになっています。
敵を瞬殺できるようになると迷宮レベルとかの上昇が早くなるので、早い段階で部下が増えていくのだけど
これを全キャラ出るまで進めるのは面倒くさいなと思いました。


今日はこのくらいで。

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2019.12.21 雑記。 [徒然と]

無事移管したネトゲをプレイしてて、毎日の日課をこなしていたら
もう12月も末になろうとしていました(;´Д`)ハァハァ

日課ばかりでこれといってアイテムなんかは揃ってないのだけど
何だかんだで人がいっぱいいるのは良いことだなと思いました。

てか日課のチャレンジでドロップ狙いだけど、「プレニウム」が出ない(;´Д`A
移管されてから余計にドロップ率が下がった気がしますよ。

キャラ育成的にはウィザード系で趣味のメインキャラ、広範囲用、ボス向けの三種類を軸に育てています。
…でも私の持ちキャラで一番強いのはソードマン系列の「フェンサー」+「マタドール」+「ホプライト」という汗

クリスマスのガチャは一番欲しかったミッドナイトの服がねばっても出なかったのでマーケットで購入。
光る輪っかやソリボックスは出たのに・゚・(ノД`)・゚・

あと、このガチャ、ヒゲが出すぎ。6個もいらないよ・゚・(ノД`)・゚・


さて、話を戻して12月の購入分としてはこんな感じでしょうか。
2019_12月の購入品.jpg

商業ゲーム2本は とりあえずインスコ済み。
タペストリーも裏からアイロンを掛けて、部屋に飾ってあります。

その絵を見るたびに「あ、ちゃんとゲームしなきゃ!」と思い出すようになれば良いなと思っています( p´∀`)q



■本命のスピーカー「S - 300 HR (メーカー)」を購入。■
今回、冬のボーナスが 少しだけ多めだったので、先送りにしようと思っていた
スピーカーを購入しちゃいました( p´∀`)q

スピーカーの下には40mm厚の御影石を置いたり、ついでにアンプにも人口大理石を敷いたりと
アンプは人工大理石と三角型で.jpg
これでパソコン前でのオーディオ回りは完成したかなと考えています。

( '-').oO(というか目の前にスピーカー置くのは、このサイズが限界っぽいです)

スピーカーとしては実は、バックロードホーン型のエンクロージャーに
コアキシャルのスピーカーユニットを付けて、40mm厚の御影石に「直置き」した時点で十分だと感じてて、
TEACの「S-300HR-CH」を注文した時は、やっぱりキャンセルしようかなと
かなり迷ったのだけど、実際に届いて音を聴いてみると、そんな思いは吹き飛びましたね( p´∀`)q

なにこの、エージングもしていないのに、繋げた瞬間に解る「音の良さ」。
スピーカーユニットの口径も大きいけれど、エンクロージャー自体も大きいので
十全に過不足なく音が出ているのが伝わってきますね。箱なりとかビビリ音とか全くない。

音源によっては、シンバル系の音がつぶれている高音域の再生でも潰れませんね。
モノが違うというのを久々に感じられました。

※スピーカーケーブルはバイワイヤリング接続が出来る、二股に分かれているもので繋いでいます。



ショートバーで繋いでいるのと、バイワイヤーで両方とも繋いでいるものとでは音の厚みが全然違いますね。

「S-300HR-CH」はコアキシャルなスピーカーユニットなので音がすごく安定しているのもポイント。
パソコン前で間近で聴いていて、背筋を伸ばしただけで音が変わるようなこともないです( p´∀`)q

これによりスピーカーはTEACの「S-300HR-CH」、サブウーファーもTEACの「SW-P300-CH」、
アンプもTEACのUSB DACの「AI-301DA-SP/S」という感じでまとめました。

音も良いけれど、三点セットで揃えたこともあって満足感はありますね( p´∀`)q


今日はこのくらいで。

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