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2019.12.29 雑記。 [徒然と]

steamでウィンターセールをやっていたので、「Pillars of Eternity Ⅱ」を購入してみました。

どれを購入していいか分からなかったので、Ⅱの全部入りっぽい「Obsidian Edition」を購入しました。
たぶん初期アイテムとかサントラの音楽データとか拡張マップがついてるはず。

2020年1月3日までは半額セールのようです。

最近の流れを見ていなかったので、翻訳がどこまで進んでいるかは分からないのだけど
とりあえず日本語化ありがとうございます( p´∀`)q

ゲーム冒頭の説明で前作1の大きなネタバレがあるので、
未プレイの人は絶対に見たらダメなレベルですねコレ(;´Д`A

世界観の根幹を揺るがしかねない内容になっているし。
でも、その根幹が揺らいだところから始まるのが PoE2というわけなので難しいところです。

主人公はPoE2開始時に能力のほとんどを消失しているのでレベル1から再スタートです。

てっきりバルダーズゲート2のようにキャラをそのまま引き継いでプレイできるものと思っていたので
最初はセーブデータ選んでも何で新キャラから?と不安になったのだけど
引き継げるのはキャラデータというよりも、前作のゲーム内で行った行動内容みたいですね。

そういうわけでキャラ作成から行います。
PoE2_キャラ作成.jpg

クラウドコントロールに特化するなら、「智力」と「知覚」に技量値を多く割り振るのだけど
今作2においては知覚で「妨害」が付いていないようだったので控えめにして、
気力の方を少し多めに割り振りました。(でもたぶん、知覚で命中を上げるのが最適解だとは思います)

ただし能力の武器選択で「ワンド」を選択しているように、武器選択能力により固有の能力を発揮できるのが
今作の特徴のようです。知覚が妨害にボーナスが付かなくなったけれど、ワンド武器能力を選択したことで
攻撃対象の動きを阻害できるようになっているわけです。

キャラはウィザードなので初期魔法は迷ったのだけど、一番燃費の良い「コンセルホートの蟲杖」をチョイス。
これは高い攻撃力とリーチを持つクォータースタッフを作り出す魔法で、叩くと体力を吸収するやつです。

出身地などのバックグラウンドも、「オールド・ヴァイリア」の「傭兵」という設定は今回も使っていきます。
ウィザード的にはもっと最適なものもあるのだと思うのだけど、まぁこれは私のコダワリです。

ただし呪文の傾向は初プレイということを考慮して特化させず、満遍なく使えるようにしました。
ゲームの難易度的にはベテランを選んでいます。

ちなみに名前はフルネームの「ニア・ディアーナ」と入力したかったのだけど、記号文字を受け付けませんでした。
初期の翻訳時も話題に上がってた気がするけれど、文字関係で問題があったみたいなので
それらが関係しているのかも。

さて、キャラを作成したら虚界での神との会話から現実に戻って、頼もしい肉壁(仲間)と再会です( p´∀`)q
PoE2_今回もエディールが相棒です.jpg
いきなり懐かしい顏ですね。今作2はイベントリー画面でもパイプをふかしているのも楽しいです。

主人公の状況的には領地が壊滅して能力喪失するわ、船で移動中に海賊に遭遇するわ、
嵐に遭うわで散々です。そんな中、今回も前作と同じく挿絵調の選択肢画面が登場して、
プレイヤーを悩ませます。
PoE2_さっそく判断に迷う選択肢が登場.jpg
ニアはローフルイービル的な行動を取らせるので、選択肢に迷うことはないですが( ´∀`)

でも、今作2は、どうやら船にのって群島を行き来するようなので、船員の確保が必要っぽいので
ここはチチュペックを救う方がたぶん、正解でしょうね。

嵐の最後に見た姿はアレでした。
PoE2_領地に埋まっていたアレですよ.jpg
うん、アレです。領地に埋まってたやつです。あれが動き出したわけですね。

嵐の後、難破して砂浜で無事を確認して、とりあえず船員と修理機材の回収開始から
本格的なゲームの開始のようです。
PoE2_”執事”もちゃんと居ます.jpg

最後にキャラデータでも。フォントは違和感があったので ペン型に変更しました。(バッチファイルで一発です)
PoE2_ポートレートはコピーと追加で作成。フォントを途中からペンタイプへ変更.jpg

ポートレートの設定はこちら。
PoE2_ポートレート保管場所.jpg

前作のポートレートは、女性キャラの場合だと、
■female_human_001_lg.png    キャラクターシート用(210×330)
■female_human_001_sm..png   画面左下端のキャラアイコン(76×96) この2枚で良かったのだけど

今回は会話用にしわくちゃの紙に書いた似顔絵的なニュアンスの絵が追加されているようです。
■female_human_001_convo.png  会話用?(90×141)
■female_human_001_si.png    会話用?(76×96)

フェイル名的には「lg」「sm」に加え、「convo」「si」が追加。

現在、手持ちのレタッチソフトはwin10だとうまく動作しないので、
ノイズとセピア色っぽい単色効果、コントラスト調整。
瞳が死んでいたので不自然にならない程度に艶入れで調整しました。

鉛筆画とかスタンプのエフェクトが使えればレイヤ重ねで乗算統合とか出来たんだけど
やっぱり、そろそろちゃんとしたレタッチソフトは必要かなぁ(;´Д`A

ちなみに私が使ってるのは「Photo Crew ver2.0」で、win7あたりからレイヤにコピーすると強制終了します。
これと似たような操作方法のレタッチソフトが欲しいものです。

「CLIP STUDIO」とか絵を描くソフトはあっても、切り貼りが面倒くさい仕様なので
編集にはやはりそれ用のソフトが欲しいところですね。


今日はこのくらいで。

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2019.12.28 雑記。 [徒然と]

無事、仕事納めも終わり、積んであるゲームを消化する日々がスタートです( p´∀`)q

でも、た、体力が・・・(;´Д`)ハァハァハァ


そうです、こんなにも消耗していたのには理由があるのです。

「春を売る騎士に恋をした青年は、性癖をこじらせる」が出てましたねv(`∀´v)

クリアまでの時間としては5~7時間くらいでしょうか。
ゲームの進行は一本道で、通常戦闘はシンボルエンカウントでオート戦闘でサクサク終了。
Lv的には30くらいがクリア目安でしょうか。ボス戦だけは強い攻撃技を使わせる必要がありそうです。

前々作の「ルビィとクロードの物語エトセトラ」の記憶も新しいところに、
また一つ金字塔が打ち建てられた感じですね( p´∀`)q

ルビィの方は不本意感があって私のツボに刺さって燃え上がったのだけど、
今作の春騎士は協力を得るために自ら身体を開き、それを見るしかなかった主人公が
成長していく物語ですね。

ある種の悟った言動、作者の口調のようなセリフ回しが気になったけれど
彼女が内面では精神的に消耗していたこと、それらを含めて前に進み出た主人公が良かったです。

そして、そんな戦いの日々を、すべてを飲み込むようなアレ要素の連続で凄かったですv(`∀´v)

おじさん、42歳くらいなのに3連射ですよ。
長時間にわたり、夜通しプレイしていたこともあり、今日、あちこち身体が痛いです(;´Д`)ハァハァ

                      もう、何も出ません・・・ ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ヒクヒク

通過点でもあるのだけど「重症のキース」のシーンは神がかっていたと言えるでしょう!

この主人公と同じくプレイヤー側も「まさかこの状況で・・?」という場面での、
裏切りじゃないけれど、ちょっとした仲間意識、同士だと思った瞬間に このシーンは最高ですよね( p´∀`)q

ヒロインの女騎士もH自体は嫌いではなく、むしろ好きな方なので
「男ってのはしょうがないな」みたいな感じで淡々としているんだけど、
そんな彼女が別の男キャラによっては文字通り「啼かされる」のが凄くいいんですよ。

「お菓子探しを見つけて」チャレンジも良かったですね。
「他の男の珍宝の方が気持ちいい」とか言って無意識に煽るんですよ。

結婚後もビデオ出演の最後の口パク、朝帰りの玄関前での珍宝におつかれさまキスなどなど
本当にネタに困らない充実した内容でしたね( p´∀`)q

たまにゾッとするほどの色気が出ている時があって、見た目のビジュアル以上の破壊力があります。

このゲームでもったいなかった点といえば、服装が白スクみたいな点かな。
だって、スカートじゃないと めくる楽しみ、チラリズムが楽しめないじゃないかヽ(`Д´)ノ

他、道中の接待シーンをガッツリとか、チャレンジの報酬の当人間の視点が欲しかったところです。


商業ゲームの方は・・・「巣作りカリンちゃん」を進めているのだけど、4週目にもなると飽きてくるね。

自由度があるようで実は全くないので、ただ周回を重ねてレベルを上げて殴るだけになっています。
敵を瞬殺できるようになると迷宮レベルとかの上昇が早くなるので、早い段階で部下が増えていくのだけど
これを全キャラ出るまで進めるのは面倒くさいなと思いました。


今日はこのくらいで。

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2019.12.21 雑記。 [徒然と]

無事移管したネトゲをプレイしてて、毎日の日課をこなしていたら
もう12月も末になろうとしていました(;´Д`)ハァハァ

日課ばかりでこれといってアイテムなんかは揃ってないのだけど
何だかんだで人がいっぱいいるのは良いことだなと思いました。

てか日課のチャレンジでドロップ狙いだけど、「プレニウム」が出ない(;´Д`A
移管されてから余計にドロップ率が下がった気がしますよ。

キャラ育成的にはウィザード系で趣味のメインキャラ、広範囲用、ボス向けの三種類を軸に育てています。
…でも私の持ちキャラで一番強いのはソードマン系列の「フェンサー」+「マタドール」+「ホプライト」という汗

クリスマスのガチャは一番欲しかったミッドナイトの服がねばっても出なかったのでマーケットで購入。
光る輪っかやソリボックスは出たのに・゚・(ノД`)・゚・

あと、このガチャ、ヒゲが出すぎ。6個もいらないよ・゚・(ノД`)・゚・


さて、話を戻して12月の購入分としてはこんな感じでしょうか。
2019_12月の購入品.jpg

商業ゲーム2本は とりあえずインスコ済み。
タペストリーも裏からアイロンを掛けて、部屋に飾ってあります。

その絵を見るたびに「あ、ちゃんとゲームしなきゃ!」と思い出すようになれば良いなと思っています( p´∀`)q



■本命のスピーカー「S - 300 HR (メーカー)」を購入。■
今回、冬のボーナスが 少しだけ多めだったので、先送りにしようと思っていた
スピーカーを購入しちゃいました( p´∀`)q

スピーカーの下には40mm厚の御影石を置いたり、ついでにアンプにも人口大理石を敷いたりと
アンプは人工大理石と三角型で.jpg
これでパソコン前でのオーディオ回りは完成したかなと考えています。

( '-').oO(というか目の前にスピーカー置くのは、このサイズが限界っぽいです)

スピーカーとしては実は、バックロードホーン型のエンクロージャーに
コアキシャルのスピーカーユニットを付けて、40mm厚の御影石に「直置き」した時点で十分だと感じてて、
TEACの「S-300HR-CH」を注文した時は、やっぱりキャンセルしようかなと
かなり迷ったのだけど、実際に届いて音を聴いてみると、そんな思いは吹き飛びましたね( p´∀`)q

なにこの、エージングもしていないのに、繋げた瞬間に解る「音の良さ」。
スピーカーユニットの口径も大きいけれど、エンクロージャー自体も大きいので
十全に過不足なく音が出ているのが伝わってきますね。箱なりとかビビリ音とか全くない。

音源によっては、シンバル系の音がつぶれている高音域の再生でも潰れませんね。
モノが違うというのを久々に感じられました。

※スピーカーケーブルはバイワイヤリング接続が出来る、二股に分かれているもので繋いでいます。



ショートバーで繋いでいるのと、バイワイヤーで両方とも繋いでいるものとでは音の厚みが全然違いますね。

「S-300HR-CH」はコアキシャルなスピーカーユニットなので音がすごく安定しているのもポイント。
パソコン前で間近で聴いていて、背筋を伸ばしただけで音が変わるようなこともないです( p´∀`)q

これによりスピーカーはTEACの「S-300HR-CH」、サブウーファーもTEACの「SW-P300-CH」、
アンプもTEACのUSB DACの「AI-301DA-SP/S」という感じでまとめました。

音も良いけれど、三点セットで揃えたこともあって満足感はありますね( p´∀`)q


今日はこのくらいで。

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2019.11.29 雑記。 [徒然と]

早いもので、もうすぐ一年が終わろうとしていますね。驚愕です。

師走前なのに、勝手に自分の中で師走感が疾走している印象です( ´∀`)


■Tree of Savior (Japanese Ver.)■
個人的にはブラウザからログインするのではなく、steamのランチャーから
起動するのが良いかなと考えています。余計な割込みとか入りにくそうだし。(たぶん)

データも無事、移行できていたので安心しました。
まだの人はOHPの左側にある
「移行手続き」ページをクリックして、ソーシャルアカウントでログインしてから
NEXON時代に使用していたメールアドレスと紐づけしてデータを移行するみたいです。
(このためだけに、やりもしないツイッターアカウントを作りましたよ汗)

ゲームの起動に関しては管理者権限でsteamのランチャーを起動で無事ゲーム開始です。
一度、普通の起動方法で失敗して、次に管理者権限でランチャー起動したのにダメな人は
タスクマネージャーで調べてみて、バックグラウンドで動いていないか確認して、動いているようなら
タスクの終了で終わらせてから、改めて管理者権限でOK。私がそうでした。

移行するということで旧5鯖分が1つに集約されて人が多く見えるのは良いですね。
steam TOS jp 開始.jpg
私が最初にやった事は、TP購入してからのチーム名の変更でしたが(;´Д`A
やっと取り戻した感があって、もう、いつエンディングを迎えてもいいくらいの達成感です。

ちなみにTPは購入後に、ゲーム内に入って画面左上の「TP」ボタンをクリックすると受け取るかどうか
選択できます。これ、分からなくて結構探しまくりました(;´Д`)ハァハァ

それにしてもこのフォント、何とかならないものですか(;´Д`A
遊フォント?っていうの? なんかそんな感じっぽい偽物日本語っぽい文字が不快です(;´Д`)

(追記)
フォントを「源柔ゴシックX」に変更しました。
screenshot_20191201_00002.jpg
銀行の出納帳がズレてるけれど、しっかりした字画と、それでいて丸みがあってよい感じです。

変更方法は、
"\Steam\SteamApps\common\Tree of Savior (Japanese Ver.)\release\languageData\Japanese\font"

フォントのフォルダに使いたいフォントファイル(私の場合だと「GenJyuuGothicX-P-Bold.ttf」)を
このフォルダに入れて、その一個上の階層にある「fontlist.xml」をメモ帳で開いて書き換えですね。

steam TOS_jp フォントを変更する.jpg


■オーディオまわりを更新■
私はこれまで、ずっとサウンドブラスターのサウンドカードからASIOドライバでアナログ接続して
JRiver media center を動かしていたのだけど、もっと世の中には良い音があるに違いないと考え、
奮発して「USB DAC」というのを購入しました( p´∀`)q

TEAC USB DAC/ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP/S

TEAC USB DAC/ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP/S

  • 出版社/メーカー: ティアック(Teac)
  • メディア: エレクトロニクス


これ↑とマランツの「HD-AMP1/FN」、デノンの「PMA-60-SP」とで迷ったのだけど、
TEACのこれで良かったと考えています。

ちなみにマランツのはスイッチ音が頻繁になってウルサイこと、デノンのは電源に不具合があるそうな。
でも、デノンのは惜しかったなぁ…なにせ縦置き出来るんですよ(;´Д`) 惜しいなぁ

私の中で一番ネックになったのは、値段ではなく、そのサイズ。
TEAC DAC AI 301DA と BHエンクロージャー とコアキシャルスピーカーユニット.jpg
「AI-301DA-SP/S」だと卓上に置いても邪魔にならないのがとても良いです。
設置場所って結構重要で、特にヘッドホンも使うことを想定すると手元に欲しい、置きたかったしね。

今後は音に関してはUSB接続で行けるようになったので、パソコン購入時には
サウンドカードは不要になりました。サウンドカードでも色々とハイレゾ対応を謳うものがあるのだけど
うまく動作しないのが多いみたいで、サウンドカードの未来は暗く感じてしまいました。

USB DAC を選んだのは、音楽ソフトでASIOドライバーを使える事、スピーカーの直前まで
デジタル接続なので音質が落ちなさそうという理由です。

前までは、
「パソコン(サウンドカード)」→(RCA接続)→「中華アンプ」→(スピーカーケーブル接続)→「スピーカー」だったのが、
「パソコン(USB端子)」→(USB接続)→「USB DAC」→(スピーカーケーブル接続)→「スピーカー」になり、
ロスを少なく出来たかなと考えています。まぁ、オカルトかもしれないけれど(;´Д`A

まぁ、接続に関してはオカルト的なものはあるかもしれないけれど、
「USB DAC」 と 「ASIOドライバー」、そしてDSD再生可能となれば、JRiver mediacenter で
DSD出力を選択できるようになります!
出力ファイル形式でDSDを選択できるようになった。5.6MHz対応だから2xまでOKです。.jpg
マジで、音が生まれ変わりましたね( p´∀`)q

出力をDSDにエンコーディングすると さすがに処理が重いので、今後はCDをリッピングするときは
DSDファイル形式でファイル化します。そうすると素で再生なので処理が軽くなるしね。
アナライザーの動きを見れば一発です。

今回、初めてプラグインを導入してみました。
TDR Nova のプラグインを入れてみた.jpg
音楽に詳しくないので上手く説明できないのだけど、アナライザーと4点イコライザーと
音制限ができるやつが一体になったやつっぽいです。

でもアンプ自体が熱くなるのは変わらずで、冷却ファンも合わせて購入しました。ロウでも良く冷えます。



こちらもUSB接続なので、パソコンに差しておいておいて、パソコンの電源に連動するようにしました。
マザーボードの設定は変えないと駄目でしたが(;´Д`A

これだけ揃うとサブウーファーも、もう一度良いのが欲しいと思えてきたので吟味していると
やっと見つけた密閉型「SW-P300」。こんなのがあったんだと驚きました。
密閉型サブウーファー SW P300.jpg
写真映りはイマイチだけど、実物の光具合はやばいほど綺麗です( p´∀`)q
掃除用のクロスが付いてるのも良い感じです。息を「はぁー」とかけて、磨きたくなりますね、この光沢は!

ティアック(TEAC) アクティブサブウーハー (チェリー)  エンクロージャー SW-P300-CH

ティアック(TEAC) アクティブサブウーハー (チェリー) エンクロージャー SW-P300-CH

  • 出版社/メーカー: ティアック(Teac)
  • メディア: エレクトロニクス


このサブウーファーの特徴は「密閉型」であること、「横向き」か「下向き」を選べる点です。
※ちなみに下向きは音がズレるので、パイオニアのAVアンプにあるMCACCのようなシステムで
フェイズコントロール補正しないと酔いそうになりそうでした。

サブウーファーに関しては私はONKYOの「SL-A251(B) 」を持っているのだけど、どうにも低域が強くて
「音楽鑑賞」には合わなかったです。映画とかだと良いのだけどね。

音楽鑑賞に必要なのは、部屋が震えるほどの超重低音ではなくて、
ほどよいキレの良い低音だと考えているので密閉型をずっと探していたので良かったです。

構造的にドラムというよりか、太鼓みたいな感じなので、そのような音源で音を出した時の響きが光りますね。
手元にある良い音源が アニメ 狼と香辛料の「♪しっぽとダンス」なのだけど、良い感じで響いていました。

あと地味に自動で待機モードになるのが良かったです。USBでパソコンには繋がっていても
音を出していないと、ちゃんとパソコンが動いていても待機モードになります。
ヘッドホン端子を刺した時もちゃんと待機モードになるのは良いです。


これだけでオーディオ回りは終わりのはずだったのだけど、欲が出たのでFOSTEXの
バックロードホーン型のエンクロージャーを購入して、スピーカーユニットには
車用のカロッツェリア(パイオニア)の「TS-F1040」を取り付けました。

FOSTEX スピーカーボックス P1000-BH

FOSTEX スピーカーボックス P1000-BH

  • 出版社/メーカー: FOSTEX
  • メディア: エレクトロニクス


左右で使用するので、このエンクロージャーは2つ注文です。
穴径の余裕が1mmしかなかったけれど、ギリギリでスピーカーユニットが入りました( p´∀`)q

ユニットは同社のフルレンジ推奨とか書いてあったのだけど、今回はフルレンジではなくて
2way コアキシャル のスピーカーユニットを選びました。
(上の方の写真にある、モニターの横にある背が高く下に大きな口があるやつです)

実は今度購入を狙っているのがTEACの「TEAC S-300HR-CH」のコアキシャルなスピーカーなので
実際に設置したと想定してどんなものか体験しておこうかなと考えてのものです。

コアキシャルは同軸という意味らしくて通常の2wayスピーカーユニットの上下に別れているものとは違い
ウーファーの真ん中にトゥイーターが付いているのが特徴です。

通常の上下に付いているタイプは、高音と低音で離れているので音が綺麗なのだけど
ちょっと視聴姿勢がズレたりすると音の聞こえ方が変わる繊細なもので、少し気になっていました。

コアキシャルタイプは同軸上にあるので、高音と低音が別々に発声しながらも混ざって届くので
聞き取りやすい印象です。

フルレンジは一つのスピーカーユニットで低音~高音を全部出すので個人的には
大丈夫かなという思いがあって敬遠しています。

あと「バックロードホーン」のエンクロージャーは単なる好奇心です( ´∀`)
今まで密閉型かバスレフ型ばかりだったので、音がどれだけ変わるのか知りたかったのです。

バックロードホーンは低音増強という謳い文句があって、「低音ってウルサイだけなのでは…」と
思っていたけれど、実際に鳴らしてみると「ウルサイ」のではなく、大きな音でしたね( ´∀`)

バスレフ型が「綺麗に音を出す」としたら、バックロードホーン型は「臨場感」というのが率直な感想です。
臨場感を出すには大きな音が必要ってことなのかも。

ライブ音源なんかを流した時の空気感は、バックロードホーンだと最高ですね( p´∀`)q
生演奏と相性が良いとか言われているのを見て納得しました。

個人的にバックロードホーンの弱点はというと、やはり「音が大きくなる」というところでしょうか。
これ、夜だと近所迷惑で鳴らせないね(;´Д`)ハァハァ

かなり音量を絞っていても、その少量の音量が壁2枚先にも伝わっていてビックリしました。

よってイコライザーの設定も、バックロードホーン型の時はこんな感じになりました。
バックロードホーン型エンクロージャー使用時のイコライザー設定.jpg
はい、音が大きすぎます(;´Д`A 
一応スピーカー周波数特性の出っ張りの反対になるようにして弱めに設定しています。
・・・てか、これならもう、フラットで聴きこんだ方が良いですね(;´Д`)
イコライザーをちょっとでも+すると音が割れやすいし。

あと私の環境なのかもしれないけれど、カロッツェリア(パイオニア)の「TS-F1040」は
インピーダンスが4Ωのせいなのか、電流が流れやすくて音量の変化が大きい気がします。
(そもそも私がインピーダンスを理解できているか謎だけどさ)

ボリュームのつまみがちょっとでも回ると音が下がったりするので、音量を上げずに
音量を絞って聴いていると時々音が小さく聞こえる時があります。
※音量をある程度上げておくと急に下がったりするようなものは無かったです。

JRivermediacenterの出力エンコーディングで音飛び発生かなとも思ったのだけど
他のスピーカーだと発生しないしよく分からないなぁという感じです。


というわけで、今度、お金が溜まった時に購入予定の
2wayコアキシャル、バスレフ型のS-300HRを楽しみにしておきますv(`∀´v)


今日はこのくらいで。

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ムーヴキャンバスのスピーカーを交換してみた。 [徒然と]

調べてみるとyoutubeなんかで交換動画が色々と上がっていたので

参考にして今回、思い切って交換してみました。

用意した購入物としては、いくつかの工具(ハンドリーマーなど)と、
16cmスピーカー、インナーバッフル、エーモンのデッドニングキット「スピーカー周辺簡単モデル4800」です。

ちなみに記事タイトルにある通り、私の車はダイハツの「ムーヴのキャンバス」です。
2019_3_30 車を購入した.jpg

今回、初めての作業だったので片方だけで、2時間弱も掛かってしまいました(;´Д`)ハァハァ
必死すぎて、後半は写真を撮るのを忘れていました。

二回目になる助手席側は40分というところでした。


さて、手順としてはyoutubeの動画にあったように、窓操作とかのカバーを外していきます。
1_樹脂ヘラを使ってカバーを外していくが、ヘラは出来れば使わない方が良さそう.jpg
写真では樹脂製のヘラを使って持ち上げているけれど、できる事なら指の力で外したいですね。
ヘラを差し込んで捻ったところにヘコミ傷が少しついてしましました(;´Д`)ハァハァ

カバーを外したら、隠れていた二か所とドアを開ける時に引っ張る場所にある十字ネジの計3本を外します。
2_内張りは十字ネジ3本で固定されているので外していく.jpg
動画の通りですね。便利な世の中になりました。

次にカバーの裏から接続してた窓とかの電源コネクタを抜きます。
3_マイナスドライバーなどで、ツメを押さえながらコネクタを抜く.jpg
ここが最初、なかなか抜けなくてたぶん15分以上掛かっていた気がします。

ツメでカチっと固定されているので、マイナスドライバーなどでツメを押さえながら引っ張らないと駄目ですね。
もうね、ここで頑張りすぎて、指先が痛いです(;´Д`)ハァハァ

内張りを外していきます。こうやって外してみると、裏側には発泡スチロールとか色々ありますね。
4_内張りを引っ張って外す。素直に手前に引っ張る方が良さそう。.jpg
外すのはそこそこの力で取れたのだけど、固定していたピン(白いトゲみたいなの)が曲者なので
外すときは左右に引っ張りながらではなくて、素直に手前に引っ張る方が良いですね。

金属ドア側にピンが刺さったまま残ってしまって、取るのに時間が凄くかかりました・゚・(ノД`)・゚・

内張りの裏側に「コの字」側になってる部分があって、その溝へピンをスライドして入れてる感じ。
だから左右に引っ張って内張りを外そうとすると抜けてしまって、ピンだけがドア側に残るんです。

うぅ・・・今、思い出しただけでも頭痛がしてきました(;´Д`)ハァハァ

ちなみに内張りの裏側、スピーカー口は「丸いふち」がついていて、これによって
アルパインの「KTX-Y161B」というバッフルを付けると1cmかさ上げされることになるので
このふちにスピーカーが接触して内張りが閉じられなくなるそうです。
木製バッフルのネジ取り付け口が浅いのでリューターで削った.jpg
リューターで固定ネジの溝を削った時間が無駄になりました。というか、この商品イマイチだよね。

今回は本格的なデッドニングは行わないけれど、どれくらいのサービスホールが開いているか確認。
5_後学のためにサービスホールの寸法をメモっておく。.jpg
二つあって、その内の写真外の方がかなり大きいです。縦に50cmは空いてるっぽい。

スピーカーは十字ネジ3本で固定されていたので、外します。
6_スピーカーは十字ネジ3本固定です。サイズは16cmですね.jpg
動画にもあったけれど、スピーカーは本当に紙ですね( ´∀`)

外したスピーカー取付穴の奥を脱脂して、エーモンのスポンジを貼り付けました。
7_脱脂してからエーモンのスポンジを貼り付け。窓と干渉しないかを確認.jpg



一度、窓操作の電源コネクタを接続して、窓を下に下げた時にスポンジが当たらないか
確認しておきました。大丈夫のようで安心しました( ´∀`)q

ちょうどスポンジを貼ったスピーカー口のドアの奥が膨らんでいて危ないかなと思っていました。

外した純正スピーカーと今回、交換する「TS-F1640」との比較です。
8_外した純正スピーカーと「TS-F1640」の比較。奥行とも一緒なので大丈夫でしょう。.jpg

「TS-F1640」を選んだ理由としては、パイオニア製というのと、接続アダプタ付きで簡単そうだったからです。

カロッツェリア(パイオニア) 16cm2ウェイスピーカー ハイレゾ対応 TS-F1640

カロッツェリア(パイオニア) 16cm2ウェイスピーカー ハイレゾ対応 TS-F1640

  • 出版社/メーカー: カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)
  • メディア: Automotive


並べてみると高さが一緒だったので、取り付けても後ろの磁石が窓に当たることはないでしょう。

バッフルには同じくパイオニアのインナーバッフル「UD-K619」を選びました。

カロッツェリア(パイオニア) インナーバッフル プロフェッショナルパッケージ トヨタ/ダイハツ/スバル車用 UD-K619

カロッツェリア(パイオニア) インナーバッフル プロフェッショナルパッケージ トヨタ/ダイハツ/スバル車用 UD-K619

  • 出版社/メーカー: カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)
  • メディア: Automotive


説明書を見ると分かるのだけど、このバッフルは金属ドア側の裏側に取り付けるため
スピーカーが かさ上げされないので、内張りを閉める時に邪魔にならないものです。

というか最初からこれを買っておけば良かったです(;´Д`A
でもスピーカーが5500円くらいで、バッフルが8000円弱だったので、躊躇はしてしまいますね。

ただしこのインナーバッフルは、うちの車の取り付け穴が小さかったため拡張が必要です。
9_元の穴径ではバッフル「UD-K619」を付けられないので、ハンドリーマーを使って穴を広げます.jpg
ドライバードリルは持っているのだけど、バッテリー式ではなく電源コードが必要なものしか無いので
人力で穴を広げる「ハンドリーマー」を用意しました。

エーモン クラフトリーマ 約5~23mmの穴あけ可 全長160mm 1461

エーモン クラフトリーマ 約5~23mmの穴あけ可 全長160mm 1461

  • 出版社/メーカー: エーモン(amon)
  • メディア: Automotive


これとは別の物を用意したけれど、こっちの方が安全そうかな。
6mmちょいなので すぐに拡張作業は終了です。

ちなみに今回、エーモンのセットに付いていた制振材の貼り付けは断念。
10_ちなみに今回はドア全体がビニールで覆われていたので、ポイント制振材は断念.jpg
ムーヴのキャンバスはドア全体をビニールが覆っていたので、
そのままで脱脂して貼ることは出来ないからです。

というか、今日生まれて初めて内張りを外したのに、その同じ日にビニールを剥がすなんて冒険は
とても私には出来ませんよ(;´Д`)ハァハァ

巨大な制振材セットも購入してないしね。


スピーカーの接続自体は端子の大きさで違いを見分けられるのでそれを元に差し込んで、
11_スピーカーケーブルを付属の変換コネクタを使って接続する.jpg
あとはスピーカー付属の変換コネクタを間に挟んで接続完了です。

この後、スピーカーのふちにスポンジを円状に囲ったり、内張りを閉じるときに
白いピンがドア側に残ったまま閉めようとして駄目だったりと時間が掛かりました。



↑こんな形のやつです。このサイズが正解かどうか分からないけれど、売っているんだねぇ

この辺は初めてだったので試行錯誤しながら進めていたので写真は撮れていません(;´Д`A


スピーカー交換&インナーバッフル取付後の音の変化としては、単純によくある
「音量が大きくなった」、「聞こえない音が聞こえるようになった」、「イコライザーを再調整した」という感じです。

音量が大きくなったのはスピーカー自体の性能だったり、ふちにスポンジを巻いたりの効果かな。
聞こえない音というのもスピーカーの性能の向上でしょうね。安いスピーカーからの交換あるあるです。
イコライザーの調整としては、中音域が出るようになったので、その辺りの周波数の修正を下げた感じ。

交換後はとりあえずはカーオーディオの変化を確かめたいと思い、人生で初めて
用も無いのに車を運転して、その辺を一周してきました( p´∀`)q

車は通勤でした使ったことが無いというのに、この心境の変化が一番大きかった気がする一日でした。


今日はこのくらいで。

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