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同人ゲー 「喪失のMarried Life」プレイしてみたv(`∀´v) [アレ系]

製作はVENUSです。

普段、同人ゲー(オリジナル)の感想は、夏冬の無駄使い編しか書かないのだけど、
あまりにも素晴らしい内容だったので筆をとった次第です( p´∀`)q

あらすじは~

恋愛、結婚、妊娠と幸せな道を歩んできた。
子供が幼稚園に通うまでに成長し、育児にかかる手間も減ってきている。

「二人目、頑張ってみる?」

この言葉で、妊娠してからご無沙汰だった妻とのセックスが増えた。
それが、この物語の引き金となった・・・。

~という感じになっています。
この短い文章が、本当にこのゲームの内容を端的に表しているなと感心してしまいます。

内容的にはNTRモノのゲームなんだけど、今作では ただただ単純に
野獣のごとき男キャラが魅力的な自分の妻を寝取る話ではなく、
夫婦生活の悩みから つけ込まれて、それぞれの思惑があって動いているところを
利用し、利用されて行為に及ぶという、ひじょうに練られた話の展開にドッキドキですよ(;´Д`)ハァハァハァハァ

それらの話の練り込み具合は前作の「彼女のベッドの下の盗聴器」の方が強烈だけど
今作の「喪失のMarried Life」も負けてはいないですね(;´Д`)ハァハァ

前作では一度目の「まさか」は想定内だけど、そこから「まさか!」、「まさか!!」の
三連続の衝撃で驚いたものです。今作は終盤の意外性に加えて、
それに至るまでの経緯が本当に丁寧に描かれていたのも特徴です。

夫は生活に忙殺される中、子供が少し大きくなり、妻を女と見れずに(家族・子供のお母さん的な存在)
いた状況で「二人目宣言」から始まる夫婦の義務感からの行為で波に乗れず、そこを
付け込まれるのだけど、こういう家庭、夫の心境があるのも(たぶん)事実で すごくリアルに感じました。

この夫は元々、夫婦生活に対して淡白だったわけではなく、若い頃なんかは張り切っていたのに、
今では燃え上がらないという態度からくる妻の不満、夫婦生活の不一致から話が展開していく点で、
巷で溢れているNTRゲーの導入動機とは大きく違いますねq('-'*

そして、この妻の心の動きを丁寧に、そして理解できるように描いたゲームは初めてです(;´Д`)ハァハァ
行き違いでこじれた原因を知った時に妻の頭の中が真っ白になった絶望感
凄まじいです(;´Д`)ハァハァハァ

前作でも思ったけど、こんな感じの「状況を利用して騙す」という狡猾さが本当に光っています( p´∀`)q

そして陥った妻を 老獪な手管で昇天させるNTR男の本当にねちっこいテクニックが良いですね。
また、この妻のCVやってる人の喘ぎ声が最高なんです(;´Д`)ハァハァハァ

同人ゲーだと"ネット声優"が多くて、発音など どことなく素人くさい不自然なセリフ回しが多いんだけど
この人の口先だけではない、身体の奥の深いところから強い快楽を得ているような喘ぎ声が最高です><

ORCSOFTの「愛妻日記」を例えにするけど、プレイした人には分ると思うけど、
そのゲームのクリスマスのシーンで愛妻がシーンの開口一番からクライマックスなほど
深く感じているようなシーンが連続してて大満足ですv(`∀´v)

あと妻が初心という設定どおり、顔を真っ赤にしながら感じているのも良いですね。

個人的にはセーブ名「夫が帰るまで」のバックで責められている声が良いですねv(`∀´v)
CVの人の本当に艶のある喘ぎ声がハンパなくて最高です。
別にここだけじゃなくて、全シーンでいい声だしているので安心です。
(あと、今作は録音環境がいいのか、声も綺麗だしね。)

今、上で「夫が帰るまで」というシーン名を挙げたけど、一枚絵のシーン以外にも
背景絵に立ちキャラみたいなのを新規に差分で描き足して、定点観測してるかのような構図もあって
そちらも「傍観者」になった気分になって良かったです。

DLsite.comの商品ページのサンプル絵1枚目のような感じなのがふんだんにあります。
もちろん そこから、一枚絵のシーンに移行するわけだけど、
そこからシーンの導入が始まるのが凄く良かったです。

主人公に発覚した時のシーンがそれで、窓際に立った状態で、
獣のような よがり声を上げながら快楽を貪っている妻とNTR男の定点絵が凄く良かったです。

こういう間接的に見る構図は、定点でこういうのを一枚挟んでおくと威力が倍増しますな(;´Д`)ハァハァ

あとはやっぱり子供をダシに使った演出。
幼稚園に迎えに行く時間なのに、昼から夕方頃になっても まだ盛っているシーンが良かったです。
これは大切な子供よりも、男から もたらされる強い快楽に屈服している証拠で、その流され具合が
凄く良かったですv(`∀´v)

子供をダシにした罪悪感を駆り立てる演出は初めてだったので、すごく新鮮でした。


さて、褒めてばかりのゲームだけど、欠点が二つあって、

1つ、メッセージが瞬間表示できないこと
2つ、音声リピートできないこと                 が挙げられます。

この二つはちょっと面倒くさいですね…。
私が設定できる箇所を見逃してるだけかもしれないけど。

まぁ、とにかく、それはシステム周りのことで、
物語、声優演技、シチュエーション ともに、今年に入って最高レベルのゲームでしたv(`∀´v)
NTR好きを自称するなら、このゲームをプレイしないのは損失レベルの内容ですよ(;´Д`)ハァハァ



■研究してみた■
なんで今作の背景絵に人物描き込み演出で、これほどまでに興奮したのかを。


これは当事者である主人公がその場面に居なくても、プレイヤー側は傍観者視点で
シーンを覗くことができて、不貞シーンを見ているかのように演出できる点がポイントだと思いました。

主人公が実際に行為を覗く事になると、そういう風に話を持っていかないといけないので
シナリオに制限が掛かるけど、不貞をしている妻の様子をプレイヤー側は覗けるという演出は
主人公は不在だけど、プレイヤー側は直視しているので「他人事ではない」という認識で
強いNTR感を感じるんじゃないかと思いました。

そして目の前で繰り広げられている痴態を前に、無力で何も出来ずに見ることしか出来ない。
また通常の一枚絵シーンだと、どうしても どちらか(男側・女側)の主観が入り、
感情移入できない場合があるけど、観察者視点だと、三次ビデオを見る感覚で馴染みやすいんだと思う。

三次ビデオなんて、端的に言えば他人の行為を見て興奮を楽しむものだから、
元々、人間には他人の行為を見て楽しめる素養が誰にも備わっていると考えると
そういう作りのシーン構成にすると凄くハマりそうです。

まぁ、それが今作の背景に人物書き込みの定点絵なんだけどさ。

何にしろ、一度プレイしてみれば、これがどれだけ威力があるか
すぐに分ると思いますよ( ´∀`)y-~~

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