So-net無料ブログ作成

「EE Keeper」を使ってみよう。 [バルダーズゲートなど]

まぁ、このご時勢にこんな15年くらい前のゲームをプレイする人は
昔から知ってる人が大多数で、セーブデータ編集ツール「EE Keeper」の説明なんて
いらないだろうけど、一応さわりだけでも書いてみます。

ツールを使ってセーブデータ編集というと、日本人的にはチート的な悪印象をもってしまって
触れるのを躊躇うこともあるかもしれないけれど、海外のゲームは与えられたゲームを
ただ遊ぶだけではなく、自分たちで遊びやすいようにツールを使ったり
MODと呼ばれるような何かを追加して遊んだりするのが知られています。(たぶん)

というわけで15年くらい前のこのシリーズも、そういうツールが昔からあって
色々と触って、自分の都合の良いように変更して遊んでいました。

…私の場合は単に「ローブ姿の魔法戦士で戦いたい」というのが発端でしたが( ´∀`)

とりあえずは話の前に「EE Keeper」をダウンロードします。
ビームドッグのフォーラムからリンクが貼られています。
https://forums.beamdog.com/discussion/16497/ee-keeper-updated-to-v1-0-3

当然、英語なので自信のない私のような人は
ブラウザであやしい日本語に翻訳してを読み進めましょうか( p´∀`)p
EEKeeperをダウンロードする.jpg
2015.10.04 現在の最新バージョンは「1.0.3.2」です。
ダウンロードをクリックすると自動でダウンロードが始まるようです。
色々と広告が出ているので、余計な場所は触らない方がいいでしょう。

ダウンロードが終わったら圧縮ファイルを解凍して、起動してみます。
ここからの設定は、少し前のIWDEEの記事で書きましたねq('-'*

データの読込先の設定画面。
EEKeeper_1.0.3.2の設定.jpg
「Game Profile」の空欄には分かりやすい名前で登録します。
私の場合だと、「BG:EE」と「BG2:EE」と「IWD:EE」の3つ登録しました。

「Installation Directory」はゲームデータをインストールしたフォルダを指定します。
私は「BG:EE」と「BG2:EE」と「IWD:EE」を持ってるので、それぞれ指定してきます。

Steamで購入した場合だと、
「~\Steam\SteamApps\common\Icewind Dale enhanced Edition\」こんな感じでしょうか。

同じように「User save Date Directory」はセーブデータの場所です。
最近のゲームはインストールフォルダではなく、マイドキュメント内に
保存されていることが多いですな。ちょっと探しましたよ(;´Д`)ハァハァ

「~\Users\ユーザー名\Documents\Icewind Dale enhanced Edition\」
ちなみにマイドキュメント内の方に、設定ファイルやポートレート、キャラデータがあります。

私の場合は3つに対応させるので、3ゲーム分を一個一個フォルダ指定して
名前を付けてAddで登録していきました。
EEKeeper addで登録したら、読み出したいプロファイルを選択する.jpg
これであとは、プロファイルを選んでゲームデータを読み込めたらOKです。

さっそくセーブデータを読み込んでみました。
EE Keeperを使いこなす.jpg
最初のページの「Abilities」です。
※私は英語がチンプンカンプンなので、よく分からない部分が多くあります。

とりあえずこのタブでは「日本語で名前を入力」できます。
ゲーム中では英文字で「agasa」としか入力できなかったけれど
この画面で日本語入力で「アガサ」と入れて保存すれば、ゲーム中でもその表示になります。

名前以外では、見て分かるとおりSTRとかの能力値のページになっています。
ここで能力値のリロールをしても良いし、面倒であれば直接入力しても良いです。

ただしあまり強くしすぎるとゲームがつまらなくなるので、種族の限界値以上は
いじらない方が無難だと考えています。

とはいえ、自分が作ったキャラで、脳内設定で「弓の腕前が百発百中」というような場合だと
Dexterityを20にしたりするのはアリですね( p´∀`)p

ゲームを面白くするために制限を掛けるのはもちろんだけど、ゲームゆえに自分のコダワリを
持ってこれるのも編集ツールの強みです。

私の場合だと能力値の設定ミスで、デュアルクラス化の条件能力値を触ったりとかそんな感じです。
※デュアルクラス(人間のみが行える転職)は、主要能力が元クラスが15、転職先が17必要。

ここでは経験値も増やせるので、このキャラはLv10に成長した時に
どのような姿になっているかの実験もできます。

※レベルアップは、レベルの直接の書き換えよりも、経験値を規定量まで増やし
セーブデータを保存してから、ゲーム上で手動でレベルアップさせるのが無難です。

これはクラスレベル上昇時に得られる追加スキルポイントや特殊能力を
きちっと反映させることが目的です。

他は、普通にゲームを遊ぶ分にはあまり触る必要はないかと考えています。



「Characteristics」は、性別やクラス、アライメントが編集出来ます。

例えば人間で作ったけれど、やっぱりエルフにしたい!って時には便利。
その場合、きっちりエルフの武器熟練(ロングソードやロングボウ)は反映されます。
ただしセービングスローに影響が出る可能性もあるので、
やはり途中から変更するのはお勧めできませんな。

やるとしたらマルチクラスにクラスキットを組み込む時くらいでしょうか。

例題として、エルフの「ウィザードスレイヤー」から
マルチクラスの「ウィザードスレイヤー/シーフ」に作り変えます。

まずはこれがデフォルトの状態。シングルクラスの純ウィザードスレイヤーでキャラ作成。
EEKeeper_Characteristics_1.jpg

この状態で「Class」を選んで、「Fighter Thief」に変更します。
EEKeeper_Characteristics_2.jpg
ここで一度保存して、ゲームを立ち上げます。

立ち上げると、マルチクラスになっていて、
ウィザードスレイヤーLv1が残ったままシーフLv0となっています。
クラスキットを組み込んだマルチクラスを作成する.jpg

レベルは最低でも1が正しいので、手動でレベルアップボタンを押します。
クラスキットを組み込んだマルチクラスを作成する2.jpg
シーフの成長画面が開き、シーフスキルのポイントの割り振りを行います。
これで「ウィザードスレイヤー/シーフ」のクラスキット込みのマルチクラスが完成です。

※ただしシーフの場合、キャラ作成時にスキルポイント40を割り振れますが、
このやり方だとLv0→Lv1のために25ポイント分しか増えません。(差分が-15)

これをクラスキット込みのマルチのハンデとして捉えるか、
EEKeeperで+15ポイント分増やすかはプレイヤーの判断に任すところです( ´∀`)
※増やす場合は最初のAbilitiesのタブ内にThief Skillsがあるのでそこで+15足すと良いです。

長々と説明したのだけど、何が言いたいのかというと
クラスキットにはデフォルトクラスにはない特殊能力が備わっているので
単純にクラスを変更させただけの、後付けだと反映されないことです。

ここではマルチクラス化を挙げたけれど、他の例でいうと
「ファイター/メイジ」を作って、ツールで変更して
「ウィザードスレイヤー/メイジ」にすると魔法耐性が+1されないという点です。

ウィザードスレイヤーLv2になって、ようやく魔法耐性が1になります。
通常だと、ウィザードスレイヤーLv2では、魔法耐性は2になります。←これは大きい。

同様にファイターで作った後に、バーサーカーに変更した場合は
特殊能力のレイジを覚えないので、手動で覚えさせる必要があります。
追加で覚えさせるとおかしな回数になったりするので、手動でレベルアップさせたいですな。

逆の場合、「ファイター/インヴォーカー」のようなスペシャリストメイジ組み込みの場合だと
その時は呪文回数は増えないけれど、レベルアップ時に回数が更新されるようです。
これはおそらくレベルごとに呪文回数表が組み込まれているのでしょうな。

少しややこしい話をしたけれど、普通の遊び方に飽きた人、
もっと強いキャラを作りたい人は試してみてはどうでしょうか。

最後に「State Flag」はキャラの状態を変更します。
何もない状態だと「State Normal」になっていると思います。

最後のボス戦で、不慮の事故で死亡して街に戻るのが面倒という時は
ちょっとズルいけれど、ノーマルに戻せば良いですよq(`∀´;q)

↑これ、上手く反映されなかった(;´Д`A
生き返ってはいるんだけど、動かないのよね。「Effects」も触らないとダメかも。

※ちなみに「ファインドファミリア」で使い魔を失うことによる永久的なCON-1は
Effectsの該当する項目を削除すれば直ります。
英語で「コンスティテューション-1」とかいうのがそれっぽい。



次、「Appearance」ではキャラの容姿を変更できます。
私がこのツールに触れる一番の要因だったローブ姿の魔法戦士のビジュアル変更です。

このように魔法戦士的なマルチクラスを作成しても、デフォルトではこんな感じに汗
キャラの容姿は、ウォーリア>プリースト>ローグ>キャスターの優先順位がある.jpg

これは多分、ウォーリアの方が軽装鎧~重鎧まで幅広く装備できるために
ビジュアルを反映させるためのものでしょうな。

優先順位としては多分、ファイター系→クレリック系→シーフ系→メイジ系の順だと思う。
そういうわけで、「ファイター/メイジ」でキャラを作成するとビジュアルはファイター系になります。
また、メイジ→ファイターへデュアルクラス化しても、ビジュアルはファイターになります。

ここを変更するには、この項目を選択します。
EEKeeper_Apperance_容姿を変更する.jpg

変更後、セーブデータを保存してゲーム上で確認するとローブ姿になりました( p´∀`)q
ローブ姿に変更になった。.jpg
これのためだけにEEKeeperは価値がありますv(`∀´v)

他、触ってみると分かるのだけど、実際には選択出来ない種族→クラスのビジュアルが選べます。
ドワーフやハーフオークはメイジ選択できないのに、ビジュアル的にはあるわけです。

ただしアイテム所持品ページでは種族の容姿に変更されているけれど、
ゲームのフィールド上のビジュアルは他種族の使いまわしになっているのは残念。
※ハーフオークは人間サイズ、ドワーフはたぶんノームサイズのビジュアル。

あとは細かい「色」の設定。通常は、
「髪の毛の色」、「肌」、「メジャー部分の服色」、「マイナー部分の服色の」の4つだけど
ここではもっと細かく、そして通常では選べない色も選択出来ます。
玉虫色のローブとか面白いですよ( ´∀`)p



「Inventory」はアイテム所持品の変更です。
装備アイテムを変更したり、読み込んで所持品の中に入れます。
EEKeeper_Iventoryでアイテム編集.jpg

空欄、もしくはアイテムのところでクリックするとデータを引っ張ってくるので
そこから選ぶとアイテムが挿入されます。

アイテムの種類がものすごく多く、探すのが大変だと思うので、
アイテムフィルターを使うと便利です。

EEKeeper_Iventory_アイテムフィルターを使おう.jpg
「Filter List」をクリックすると、すべてのカテゴリーにチェックが付いているので
それを「Deselect All」をクリックして、一度すべてのチェックを外してから
探したいカテゴリーのアイテムにチェックを入れてOKを押せば完了です。

「スピアってどんな種類あるのよ?」っていうことであれば
「spears」だけにチェックを入れたらよいわけです。

( '-').oO(そして調べてみて スピアの種類の少なさ、微妙さに愕然とするのだった…)

ここを見ているだけで、ゲーム上でどのようなアイテムが入手できるか分かります。
ややネタバレ…でも何でもないけれど、ロングソードの種類が多くて充実していますな。

武器熟練度を振る時の説明どおりです。ちなみにカタナの種類は…・゚・(ノД`)・゚・
戦士の正装武器は、ロングソードとバスタードソード、そしてモーニングスターです( ´∀`)

そういえばIWDEEには矢弾無限のアイテムや+修正の矢弾が少ないですね。
+2くらいまでしか無いようなので、後半のボス級と呼べるような相手だと武器無効になりそう。
※このゲームには魔法の武器+修正によってダメージが通る相手と通らない相手が存在します。



ここからは少し駆け足気味で。

「Memorisation」はレベルごとに呪文回数枠の設定。
「Innate」は特殊能力アイコン。
「Wizard」はウィザード呪文の取得、削除。
「Cleric」クレリック呪文の取得、削除。

この4つは「Wizard」以外は あまり触ることはないかなぁ。

呪文回数枠を増やすと、完全にチートだしね(;´Д`A
特殊能力はバーサーカーの「レイジ」とか、ドルイドの「シェイプチェンジ」とかを
編集できるタブになっています。

「Cleric」のタブは、基本的にクレリックはレベルアップしてそのランクの信仰呪文が
使えるようになれば自動取得なので触る必要はないかな。

触るとするとやはり「Wizard」の項目でしょうか。

メイジ呪文はスクロールが無いと覚える事ができず、覚えなければ当然使うこともできない。
どうしてもスクロールが入手できなかったときに覚えさせるには便利。

あとソーサラーやドラゴンディサイプルは、レベルアップ時に覚える呪文を選択するんだけど
「この選択は…詰んだ」みたいな呪文選択を失敗した時に、
不要な呪文を選んで「Remove Spell」してから「Add Spell」で追加すればよいです。

役に立たない呪文を選んでしまって、失敗も良い教訓としてスペルブックに残し続けるのもよいけど
やっぱりゲームなんだし、そんな縛りを作ってゲームを我慢してプレイしても面白くないので
ソーサラーの呪文選択失敗をやり直すのはアリだと思っています。

とはいえ、頻繁に変えるのもどうかと思いますが。
たとえば序盤は「スリープ」が役に立っていたけれど、中盤になると不要になるから
スリープを消して「グリース」に変更するとかはズルい感じがしますね( ´∀`)y-~~

この辺のさじ加減はプレイヤーにかかっているので、慎重にしていきたいですな。



最後に「Proficiencies」は武器熟練度です。
デュアルクラスのキャラを例に挙げてみました。
EEkeeper_Proficienciesの編集.jpg

通常のシングルクラスやマルチクラスは、「First Class」にすべてポイントを振ります。
まぁ、この辺も普通はいじる必要は無さそうですね。
特にIWDEEは6人PTで、全員をプレイヤーが用意するので、武器熟練度が偏らないように
キャラクター作成をしているはずですから( ´∀`)y-~~

触るのは、熟練度を選んだ武器の種類が少なくて、泣いた時くらいでしょうか・゚・(ノД`)・゚・

さて、ややこしいのはデュアルクラスの場合です。

ファイターからデュアルクラス化して、他クラスになった場合
レベルを追い越せばファイターとしての能力が顕現してきて
当然、ファイター時代に振っていた武器熟練度が復活します。

で、普通の思考で言えば、ファイターからは転職しているので、上の画像だと
メイス4以上は熟練度を振れないと思いがちだけど、なんとファイター顕現後は
その続きから熟練度を振れます。

上の画像がそれで、「ファイターLv7/クレリック」という流れを経験しているので
Second Classの表記ではメイス5となっているわけです。
5というのはデュアル化顕現後に5ポイント振ったのではなく+1振って5になったという感じです。

デュアルクラスのキャラの武器熟練度をいじる場合はこれを例に+-を動かせば良さそうです。
( '-').oO(効率でいえば、IWDEEはフレイル/モーニングスターだな。今更変えないけどさ)


これ以降のタブはちょっと分からないので説明を割愛します。
まぁ、レジスタンスについてはそのままでしょう( ´∀`)p

ちょっと長い記事になったけれど、どうでしょうか。
ゲームに制限・ルールは必要だけど、やっぱり楽しく遊べないと意味が無いので
そんな時に活躍するツールをぜひ、試してみてください。


■おまけ■
ソーサラーの呪文選択の話があったので、BGEEとIWDEEとでの同レベル帯での
呪文選択の違いを見てみます。

BGEE:「ニア」ローフルイービルのソーサラー。
たいていの男たちは胸元に視線誘導させられている間にチャーム魔法を掛けられている。
EEKeeper_Wizardの項目の編集_ソーサラーはプレイヤーの個性が出ますね.jpg

IWDEE:「アガサ」竜の血脈の巫女。
頭が良く正義感に溢れるが、なにぶん人生経験が不足していて失敗する。
EEKeeper_Wizardの項目の編集_IWDEEでのドラゴンディサイプル.jpg


両者を見比べてみると、初期呪文であるL1あたりの構成は似たり寄ったりだけど
ゲーム性の影響でその後の呪文選択に差が出てきています。

ゲーム性というのは、「PTメンバー」や「遭遇する敵の種類」あたり。
もう一つの要素があるとすると、個人のコダワリというやつですねd('-'*

BGEEでは広範囲の地上を冒険するので、人型生物との遭遇が多くチャーム系が有効です。
またクエスト絡みで、戦闘を避けて移動するなどの手段が必要なときの透明化も重要です。
もちろんこれはターゲティングされて逃げる時にも有効です。

ニアの場合は透明化して標的から外れる事ができるので、L4「ストーンスキン」は後回しです。
この後はBGTでも話題に挙げたけれど、きっと「テレポートフィールド」を選びます。

あとBGEEはPTメンバーが個性派ぞろいのNPCなので、IWDEEのように腕力や体力に
必ずしも恵まれたメンバーがいないため、「ストレングス」を取得しています。
これ、BGEEだと荷物運ぶ時とか凄く便利なのよね。
戦闘においても、STRが18で追加STRあるキャラも少ないし地味に良い。

L4「コンテイジョン」は完全に趣味で取得しています。
脳内設定で 魔女の恐ろしい呪いということで、その演出です。
効くと地味に効果があります。


一方のドラゴンディサイプルのアガサの方はというと、PTメンバーにバードを入れなかったことや
道中の敵にアンデッドが多い事から、それらのモンスターにも効果のある呪文が選ばれています。

あと、「ドラゴンディサイプル」は1日1回、扇状にファイアブレスを吐けるので
前に出る事があるため、防御にも気を使っています。

序盤の墳墓探索だと、一薙ぎの威力!
IWDEE_ドラゴンディサイプルのブレス攻撃.jpg
※後半になるつれ、味方への被弾も致命的な威力に(;´Д`)ハァハァ

そのため早い段階で「ミラーイメージ」を取得しました。
あと敵との遭遇戦は包囲されるような演出が多いので 防御は必然になってきますなq(`∀´;q)

補助面では「グリッターダスト」がとにかく優秀です。
なにせアンデッドにも盲目が効くのだから使わない手はないですねv(`∀´v)

「グリッターダスト」、「スロー」、「ホールドアンデッド」は多く登場するアンデッド対策です。
ドラゴンディサイプルなんだし、華麗に戦いたいので攻撃呪文をたくさん選びたいのだけど
たまたまメイジ系はアガサ一人という挑戦的なPTメンバーだったので、補助呪文が多いです。

あとは防御用の「ストーンスキン」も真っ先に同様の理由で覚えました。
そして「ストーンスキン」と「マイナー・グローブ・オブ・インヴァルナラビリティ」を
覚えた事で戦局を一人で動かせるように成長してきましたv(`∀´v)

物理攻撃も下級呪文を受け付けない無敵状態で、狭い場所で「ライトニングボルト」発射ですよ。
ソーサラー系は準備なしで、その場の臨機応変で呪文を使えるので
「一人で戦局を動かしている」感を演出できて楽しいです( p´∀`)p

最後にIWDEEでは冷却呪文は不利ですね。冷気に耐性がある敵が多すぎます(;´Д`)ハァハァ
ポーラーベアもウィンターウルフも、オーリルのプリーストも冷気に耐性があります。

極めつけはアンデッドには無効という事実・゚・(ノД`)・゚・
まぁ骨だしね(;´Д`A

IWDEEにおいては、冷却呪文を覚えるのが趣味呪文なのかも( ´∀`)

nice!(0)  コメント(4) 

nice! 0

コメント 4

NO NAME

EEの使い方よく分からなかったので参考になりました。ありがとうございます!
by NO NAME (2015-10-07 16:33) 

鴫野

IWDEEにおける冷却呪文…
秘術呪文L6「オティルークス・フリージング・スフィア」で
ダメージ85を確認(;´Д`)ハァハァ

一部の場面でしか使えないし、STされるとダメージ無効だけど
当たるとすごい威力だなぁ(;´Д`)ハァハァ

by 鴫野 (2015-10-14 23:11) 

NO NAME

「EE Keeper」初心者なので助かりました。

このツールは基本的にセーブデータを編集するもので
他のデータは閲覧は出来るけど変更は出来ない
という理解であってるでしょうか?

Creatureにeditボタンがあるんで混乱するんですが・・・

by NO NAME (2015-12-30 21:29) 

鴫野

ぶっちゃけ、分からないです(笑)

viewのところかな? とりあえずゲーム内の公式パーティのメンバーや
クリーチャーのデータは開けるみたいですね。

新規にキャラデータとして保存できて、パーティメンバー設定時に
インポートで仲間キャラとして読み込めたけれど、歩けなかったです(笑)

基本的な使い方としてはやはりセーブデータの編集するもので、
viewは見るだけに留めておくのが良いでしょうね。


ちなみに説明の記事には書いてなかったと思うのだけど、
秘術呪文L1「ファインドファミリア」の使い魔死亡によるCONの
永久ペナルティはエフェクトの項目で該当する効果を削除すれば元に戻ります。

呪文使いとして、使い魔を召還したらすぐに話しかけて
イベントリー内に仕舞うとは思うのだけど、一応、
そういうこともできるということで。

いろいろと触ってみてくださいv(`∀´v)
by 鴫野 (2016-01-03 21:13) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。