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2012.10.7 雑記。 [徒然と]

デアゴスティーニの帆船模型、ビクトリー号を作っています。

まずは前回の続きからでも。
搭載艦の外板張りが終わったので…
帆船模型 ビクトリー号を作る 15号の工程完了.jpg

外板貼り付け土台から のこぎりで切り離し。
帆船模型 ビクトリー号 搭載艦の土台切り取り.jpg

色々と着色して完成に近づきました( p´∀`)q
帆船模型 ビクトリー号 搭載艦の着色.jpg
↑これ、まだ完成じゃない?みたいなので、もう一手間 掛かるようです。

写真では見づらいけど、カラーリングモデル着色です。
外板はチタニウムホワイト着色で、黒い線も引いてあります。

…見本と違って、あんまりかっこよく見えないなぁ(;´Д`)ハァハァ
細かいところで甘さが出てるというか、ポロポロと木が欠けたりなどなど(;´Д`A

本体の続き。船体骨組みに砲列甲板の板をはめ込んで、ボンドとクギで打ちつけ。
帆船模型 ビクトリー号 砲列甲板の取り付け.jpg

板と船体骨組みをしっかり固定したことで、船が頑丈になった気がします。
てか、持ち上げると かなり重たくなったように感じるよ(;´Д`)ハァハァ

その次は補強。
帆船模型 ビクトリー号 砲列甲板の補強 クギとボンド.jpg
付属の専用クギ打ち機を使って、あらかじめピンバイスで空けておいた穴に
ぐぐっっとクギを打ち込んで、ボンドと一緒に固定。

砲列甲板の時は数が少なかったけど、この補強材の固定は
骨組みの湾曲とか狭さなどで角度的にクギ打ち機が入らず、難しかったです(;´Д`)ハァハァ
長時間、変な姿勢でやってたから腰が痛くなったよ汗

※今回の写真の作業範囲で5時間くらいやってた汗

そういえば補強材のところだけど、他の人はどーしたんだろう。
中身を見れるようにする「カットモデル」仕様の話。

カットモデルだと大砲が6門分、中に配置されているのが分かる仕様でカッコいいんだよね。
でも、すごく手間が掛かりそうだから、私はノーマルにしました。

( '-').oO(手間が掛かりそうというより、素人が手を出していいんだろうかっていう気がしてきた)

着脱式になっていれば最高だったのになぁ。
その辺、二択しか無かったのが残念です。

というか、着色段階で、「カラー」版と「ナチュラル」版があり、
それに加えて「ノーマル」か「カットモデル」版まであるとは(;´Д`)ハァハァ
もう一式作りたくなってくるよ(;´Д`)ハァハァ


で、今回分の最後。骨組み補強材に細い渡し棒?みたいなのを取り付けて完成。
帆船模型 ビクトリー号 砲列甲板の補強 渡し材取り付けで完成.jpg
これはボンドで貼るだけだったので簡単だったぜ( ´∀`) y-~~


オマケで船尾後方からの写真でも。
帆船模型 ビクトリー号 船尾方向から.jpg

この圧倒的な存在感!

本当に「戦艦」なんだなっていうのを、改めて確認しちゃったぜ。
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